筋トレを続けるための7つのコツとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「筋トレがが全然続かない!」こんな悩みを持っていませんか?筋トレは始めは楽しいのですが、時間が経つにつれて「面倒だ。」「今週は休もう。」と怠けがちになっていきます。

スポンサードリンク

筋トレを楽しく続けられるのは、モチベーションが高い最初の数週間だけです。1ヶ月もすれば、やはり面倒に感じてくるし、人によってはジムに通うのを辞めてしまいます。

その中でも、しっかりジムに通って効果を出せている人はどんな人なのでしょうか?

今回は筋トレを続けるコツや、筋トレが続かない人の特徴についてご紹介します!

 

1.一番大切なのは確実に「結果」を出していくこと

何か一つの事を長く続けていくためには「結果」を出していく必要があります。

これは筋トレでも同じ事が言えます。

1ヶ月筋トレを頑張っても、何も体型に変化がなければ辞めちゃいますよね?

しかし1ヶ月頑張って、体重が5キロ減ったり、筋肉質な体に変化していたら、誰でも辛いトレーニングを続けられます。

そのためには適当にトレーニングを行うのではなく、真面目に取り組み、食事改善なども行っていく事が大切です。特にダイエット目的や、体を絞りたい場合は、トレーニングと同じくらい食事管理は大切ですからね。

まずは、トレーニングを続けるためのコツをご紹介します。

 

HMBで筋肉がつきやすい体質を作る

【HMBとは?】
HMBとは、タンパク質を作る20種類のアミノ酸の1つです。HMBは筋肉の増加を促進させる作用があり、アスリートやトレーニーたちが愛用しています。最近では日本のフィットネス界でも使われており、筋肉作りをサポートするためには必須の栄養素となっています。筋トレの効果を最大限に発揮させるためには、HMBで必要な栄養素を摂取するのがオススメです。

筋トレや有酸素運動と一緒に行っていただきたいのが、「HMB」を摂取すること。

HMBは細マッチョ体型を作るには欠かせないアイテムです。

HMBを摂取すると、無駄な脂肪を取り入れずに、効率よく筋肉に必要な成分だけを摂取できます。これによって簡単な運動でも効率よく痩せて筋肉がつきやすい体質に変わります。

【公式サイト】
業界最高水準HMB

【HMBプレミアムマッスルボディア(HMB)】

 

2.筋トレを続けるコツ7つ

さっそく「筋トレを続けるコツ7つ」をご紹介します。

「筋トレをいつも途中で辞めてしまう・・」
「筋トレが毎回長く続かない。」

このような人は是非参考にして下さい。

筋トレはただ行うのではなく、続けるためのポイントをしっかり抑えて続けた方が、結果もでやすいし長続きします。

【筋トレを続けるコツ7つ】
●正しい筋トレ方法を身に付ける
●モチベーションの高め方を知っておく
●無理をしない
●ジムに通う
●ジムは決まった曜日に行くようにする
●好きな筋トレの種目を行う
●筋トレ仲間を作る

 

筋トレを続けるコツ1:正しい筋トレ方法を身に付ける

先ほども申し上げましたが、筋トレが続かない原因は結果が出ないからです。自分が思っている以上に早く結果が出れば、筋トレが楽しくなりモチベーションもどんどん高くなっていくでしょう。

そのためには正しい筋トレ方法を学ぶ事が大切。最近ではユーチューブなどでも正しい筋トレ方法を説明してくれているので、参考にするといいですよ。

間違った筋トレ方法を行っていると、いつまで経っても効果が出ないので注意しましょう。

【初心者でありがちな筋トレのミス】
・回数をこなせばいいと勘違いしている
・姿勢やフォームを意識していない
・休憩のしすぎ
・部位ごとに鍛えられていない

上記のような”正しくない筋トレ方法”を行っていると、いつまで経っても筋トレでの効果を感じられなくなります。

まず回数をこなすのは間違っています。20回、30回やっても、しっかり負荷を掛けていないと意味がありません。

イメージとしては、どの種目も限界で10回できるくらいの重りで、10回を4セット~5セット行うのがオススメです。

また姿勢やフォームは非常に大切なので、しっかり調べたりトレーナーに聞いて実践しましょう。

 

筋トレを続けるコツ2:モチベーションの高め方を知っておく

筋トレは必ず続けていると、「倦怠期」のようなものが出てきます。

「今日は面倒だな・・」「やる気がでないな・・」

こんな時ですね。このようなときに大切なのは、筋トレに対するモチベーションの上げ方を知っておくことです。

僕が筋トレでのモチベーションを保つ時は、「ユーチューブ」を見る事が多いです。

「フィジーク」などの筋トレ動画や、格闘技の動画などもオススメ。やる気が出ないときは、モチベーションを高める方法を持っておきましょう。

人気のある筋トレユーチューバーに関しては、こちらの記事でご紹介しているので一度チェックしてみて下さい。

若くてかっこいい人たちも多いので、見るだけでもモチベーションが上がりますよ。

 

筋トレを続けるコツ3:無理をしない

最初から週3で筋トレに通ったり、毎日自宅で筋トレを行おうとするとすぐに続かなくなります。

自分ができる無理のない範囲で続けることが大切です。

・週2で自宅で筋トレ
・週末だけジムに通う

この程度だったらストレスも少なく、続けるのも難しくないですよね。最初はハードルを低くして、まずは続ける事を考えてください。

何もしていなかった人であれば、週に1回~2回でもトレーニングすれば、多少なりとも結果は出るはずです。まずは無理せず続けることを念頭に置き、そこから余裕があれば回数を増やしてきましょう。

最初からハードルを上げすぎると、すぐに筋トレを辞めてしまいます。

 

筋トレを続けるコツ4:ジムに通う

自宅での筋トレでも、筋トレする器具を揃えてしっかり追い込めば効果が出ます。しかし自宅での筋トレは正直続けるのが難しいです。

ちゃんとお金を払ってジムに申し込めば、お金がもったいないので嫌でも通うことになります。最初は面倒に感じることもありますが、しばらく通い続けることで結果も出て、ジム通いが当たり前になっていきます。

そうなれば体にも変化が出ているだろうし、「生活の一部」として筋トレに励む事ができます。

ジムに通う時は「ジム選び」にも注意して欲しいです。

できれば若い人が多く賑わっているジムを選ぶこと。若い女性がいればモチベーションも高まるし、筋トレに通うのが楽しくなります。

逆にお年寄りばかりのジムや、誰もいないジムですとモチベーションが湧かず通うのを止めてしまう事も・・・

 

筋トレを続けるコツ5:ジムは決まった曜日に行くようにする

一番ダメなのは「今週は月曜に筋トレに行き、来週は火曜日」といった感じで、バラバラな日に通ってしまうこと。

これをすると「行けるときに行く」というスタンスになるので、どうしても長続きしません。

それよりも、「毎週水曜は筋トレの日」と自分の中で決めて、必ず通うように習慣づけてしまいましょう。そうすることで、面倒な日でも「今日は筋トレの日だから通わなくてはいけない。」という感情を埋め込むことができます。

習慣づける事は、辛い筋トレを続けるには必須です。

 

筋トレを続けるコツ6:好きな筋トレの種目を行う

これも意外と大切。人によって筋トレでの「好きな種目」というのは変わってきます。

僕の場合は「ベンチプレス」が大好きです。しかしスクワットなど足を鍛える種目や、有酸素運動はとっても嫌いです。

この場合、無理にスクワットや有酸素運動を行うと、ジムに通うのが億劫になり続かなくなります。

もちろん好きな種目だけではダメですが、続ける事を最初の目標にするなら、まずは好きな種目をメインに行う様にして下さい。

こうするだけでも、ジムに通うのが楽しくなります。

 

筋トレを続けるコツ7:筋トレ仲間を作る

1人で筋トレを行っていると、面倒な時や疲れている時にサボってしまう事もあります。しかし周囲に筋トレ仲間がいれば、サボることがほとんどなくなるのでオススメ。

「サボったら罰金!」

などと仲間内で決めておくと、全員で努力するようになるのでいいですよ♪

他にも友達や家族に「今日から筋トレを始めた!」などと公言して、やめられない状況へと自分を追い込むのもいいですね。

 

スポンサードリンク

3.食事管理は筋トレ並みに大切

先ほども申しましたが、ダイエットや筋肉質な体を目的とするならば、「食事管理」は必須となります。

体を作るのには「筋トレ」と同じくらい、「食事管理」が大切と言われています。特に筋トレ初心者は「運動さえしておけば大丈夫。」と考えている人が多く、いつまでたっても結果に結び付けられません。

 

とにかくたんぱく質が大切

筋肉をつけたい場合は、「たんぱく質」を摂取することが大切。「鳥の胸肉」「卵」「鳥のササミ」などがオススメですね。

特に卵は毎日食べるものなので、摂取するのがそこまで苦痛に感じません。

 

糖質や脂質は抑える

脂身の多い肉は、たんぱく質は多いのですが「糖質」「脂質」なども含んでいます。ハードなトレーニングを行っているのであればOKですが、簡単な筋トレですと無駄な脂肪が一緒についてしまいます。

ですので「糖質」「脂質」は取りすぎずに、たんぱく質を効率よく摂取するのが締まった体を作るには大切です。

 

野菜も摂ろう

たんぱく質の吸収率を高めてくれるのが、「野菜」の存在です。さらに野菜はお腹にたまりやすいので、少ない食事でも「満腹感」を得る事ができます。

お腹が空くとどうしても間食してしまうので、野菜をしっかり食べて満腹状態にしておきましょう。

 

4.続かない人にはパーソナルジムがオススメ


ジム通いが続かない人って、本当に続かないです。そんな人にはパーソナルジムがオススメです。パーソナルジムであればプロのトレーナーが個別に指導してくれます。

ライザップはたくさんの芸能人も効果を実感しており、最短で筋トレの効果を出したい人にオススメです。

ライザップでは専属のトレーナーが付いて指導してもらえるので、自分にあったトレーニングメニューを考えてもらえます。トレーニングはやり方を間違えると、結果が出ずに無駄な時間を浪費することになります。

ライザップであればそういった無駄な時間を節約することが出来ます。お金をかけてでも早く結果を出したいのであれば、パーソナルジムで個別指導を受けるのが一番オススメです。

プロのトレーナー似指導してもらい、ある程度知識がついてしまえば、自分でジムに通っても筋肉はつけられます。

 

5.なぜ続かない?筋トレが続かない人の特徴

筋トレはやり始めはモチベーションも高く楽しいのですが、時間の経過と共に「面倒だ・・」「辞めたい・・」とネガティブな感情が出てきます。

これは誰だって同じです。どんな美しい体型を維持していようが、どれだけマッチョでも、必ず「トレーニングが面倒だ。」と感じる時はあります。

ちなみに筋トレが続かない人には、いつくかの特徴原因があります。まずはそれらの特徴が自分に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

 

筋トレへの期待値が高すぎる

筋トレではすぐに結果が出る事はありません。テレビでプロのトレーナーがついて、短期間での「ダイエット」や「筋肉増量」に成功している方はいらっしゃいます。

しかし一人でジムに通ったり、自宅での筋トレですぐに結果が出る事ははまずあり得ません。

「筋トレすればすぐにいい体になれる!」

このように筋トレに対する「期待値」を上げすぎると、挫折する原因に繋がります。

1ヶ月2ヶ月続けてみると、思ったより体型に変化がなく「あれ?いつになったら腹筋割れるんだろう?」「こんな頑張っているのに何も変わらない・・」といった思考が働きます。

こうなると次第に筋トレするのが面倒になりやめてしまいます。

筋トレへ過度な期待値を持つと、結果が出るのが遅く感じてしまい筋トレ自体が続かなくなります。

 

目標を持たない


「今年中に5キロ痩せる」
「ベンチプレス100キロ上げる」

このような「筋トレでの明確な目標」を持っていると、筋トレは続きます。逆に何となく筋トレを始めた人は、長く続かない人が多いです。

筋トレは自己満足にも近いので、自分で目標を設定して頑張るしか成果を出すには道はありません。

 

熱しやすく冷めやすい人

何事に対しても「熱しやすく冷めやすい人」はいますよね。こういった特徴を持っていると、筋トレも続かない事が多いです。

筋トレに触発されやすい時

・テレビで筋トレ特集をやっていたからジムに通ってみた
・友達が体を鍛えていたから自分も鍛え出した
・芸能人のかっこいい筋肉に憧れた

上記のようなふとした時に熱くなり、ジムに通う人は多いですね。しかし気持ちが本格的に入っていないと、「鍛えたい!」と熱くなるのは一時的なので、すぐに筋トレをやめてしまいます。

飽きっぽい性格の持ち主も同じように筋トレが長く続きません。

 

時間に余裕が無い

普段の時間に余裕が無い人も、筋トレが続かない事が多いです。例えば仕事が朝から晩まであり、さらに休みが少ない人など。

最初は筋トレへのモチベーションも高いので頑張って通いますが、やはりどこかで無理がきて続けるのをやめてしまいます。

逆に時間に余裕がある人は、することもないので筋トレを何とか頑張って続ける人が多いです。

 

根性がない

そもそも根性がない人は何をやっても続きません。特に筋トレは体を限界まで追い込むトレーニングです。

体が辛いのはもちろんですが、精神的にも追い込むので「根性」がなければすぐに弱音を吐き諦めてしまいます。

逆に言えば筋トレを無理してでも続けることで、精神的にも鍛えられて根性がつきます。

 

誰かの付き添いでやっている

筋トレは友達と一緒に頑張っている人も多いです。やる気があって通うのならいいのですが、「○○君が筋トレしているから」という誰かがやっているからという理由で筋トレしていても、続かないでしょう。

まず人がやっているからと一緒にトレーニングしていても、結果が全く出ません。「体を鍛えたい!」という自分自身の意思がないと、どこかで甘えてしまうし筋トレを続ける事は難しいです。

 

筋トレの優先順位が低い

筋トレの優先順位が低い人は、筋トレが続かない人の特徴でありがち。


・友達との飲み会
・仕事
・筋トレ

この中でどれか削るとしたら、どれを削りますか?

「筋トレ」と答える人は多いかもしれませんね。

本気でトレーニングしている人は、仕事さえも犠牲にしている人がいらっしゃいます。もちろんそこまでする必要はありませんが、「遊び」よりは優先順位を高めた方がいいです。

 

6.筋トレを続けるコツのまとめ

以上です。今回は筋トレを続けるコツや長続きさせる方法と、筋トレが続かない人の特徴についてご紹介しました。

筋トレはやり始めはモチベーションが高くていいのですが、筋トレへの熱が冷めた時が問題です。どんなに熱があっても、仕事が忙しかったり、他のことに気を取られると、どうしても興味が薄れます。

そんな時でも上手くモチベーションを保つことが大切です。

モチベーションを保つのに一番いいのは、やはり結果を出し続けること。体に変化があれば、モチベーションを下げずに筋トレを頑張れますよね。

「正しい筋トレ方法」「正しい食事」これらを上手く取り入れ、筋トレの効果を最大限に高めましょう!筋肉が付き始めると筋トレが楽しくなり、ジムに通うのが楽しみになってきますよ♪

 

メンズ痩身エステに通ってみよう


「TBC」は、男性から人気の高いエステティックサロンです。下っ腹のダイエットサポートコースがあり、新規のお客様は8,000円で受けられます。

ハンドマッサージや機械のマッサージだけでなく、適切な食事や運動のアドバイスまで徹底的に行ってくれます。TBCのボディコースはリバウンドを防ぎ、無理の無い範囲で体を引き締めます。

プライベートジムのような過度な運動や食事制限がなく、ボディタイプに合わせたエステを行うので辛くありません。リラクゼーション効果もあるので、心身ともにリフレッシュする事が可能。

メンズTBCは全国に拠点があり、地方の方でも安心してエステを受けられます。無理せず簡単に痩せたいのであれば、痩身エステに通ってください。

【メンズTBCの痩身エステ料金】
・下っ腹ボディシェイプコース 初回8,000円
【メンズTBCの支店一覧】
東京・新潟・茨城・神奈川・群馬・埼玉・長野・千葉・宮城・北海道・石川・岡山・広島・沖縄・福岡・大阪・兵庫・京都・愛知・静岡
Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*