メンズジーンズの正しい洗い方。手洗いと洗濯機を使った洗濯方法

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お気に入りのジーンズは大切に扱いたいですよね。洗濯で色落ちや型崩れが起こってしまうと、せっかくのお気に入りのジーンズが台無しになってしまいます・・・。「ジーンズは洗わないほうが良い!」なんて事も耳にしますが、さすがに何年、何十年と洗わなければカビが生えてしまいますよね。

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ジーンズは何年も洗わないと、カビ以外にも臭いがきつくなったり、汗や皮脂が付着してしまい洗濯しても取れなくなってしまいます。

そうならないためにも、”正しい洗い方”を身に付けてコマメに洗濯するようにしましょう!

目次
1.ジーンズは洗うべき?洗わないべき?
2.正しいジーンズの洗い方1(洗濯機編)
3.正しいジーンズの洗い方2(手洗い編)
4.その他ジーンズの豆知識
5.大切なデニムであれば宅配クリーニングを使おう!
6.まとめ

 

1.ジーンズは洗うべき?洗わないべき?

「ジーンズは洗わないほうが良い!」なんて耳にしますが、率直に言ってこれは間違っています。ジーンズのコレクターであれば別ですが、普通に着用する場合は、洗わなければ臭いやカビにやられてしまいます。

どれだけ色合いが良いデニムを着用していても、臭かったりカビが生えていれば、周囲の人から嫌がられますよね・・・やはりちゃんと洗って、清潔に着用するのが一番です!

しかしデニムは色合いやダメージ感などが、他の洋服に比べてデリケートなことは確かです。適当に他の服と同じように洗濯してしまっては、風合いが変わってしまう恐れがあります。

 

ジーンズを洗う時に気をつけるポイント

ジーンズを自宅で洗う場合は、いくつかの気をつけるポイントがあります。

【注意ポイント】
・洗濯時の色落ちや型崩れ
・他の衣類への色移り
・装飾部分の劣化

まずは一般的によく言われている、「色落ち」や「型崩れ」はもっとも注意したいポイントです。

「色落ち」や「型崩れ」は、自宅で洗う以上多少は出てしまいます。しかし”正しい洗い方”を身に付けることで、最小限に抑えることができます。

続いては「他の衣類への色移り」です。特にインディゴ系のデニムは、洗濯時に他の衣類へと色味が移ってしまう可能性が非常に高いです。一緒に洗った白のTシャツなどが、ブルー色に染まってしまう事はよくありますよね・・

当然デニムの色が移ってしまうと、その衣類は使用できなくなります。デニムの色身って一度移ると取れませんからね。

最後に洗濯で気をつけたポイントは、ダメージデニムやパッチワークデニムの、「装飾部分」です。特にハードなダメージが入ったジーンズですと、洗濯で”破れ”が酷くなることがあります。

これらに注意して、自宅での洗濯を行うようにして下さい!

 

2.正しいジーンズの洗い方1(洗濯機編)

まずは自宅で洗濯機を使った正しい洗い方からです。理想を言うと手洗いが一番いいのですが、手洗いが面倒に感じる場合は洗濯機を使ってもOKです!

それでは洗濯機を使ったデニムの洗い方を見ていきましょう。

 

まずはデニムを裏返しにする


出典:https://yourmystar.jp/c0_133/c1_26/articles/jeans-washing/

デニムを洗う時は、必ず”裏返しにしてから”洗うようにして下さい。裏返しにする事で表面の強い色落ちを防ぎ、外側の装飾を守る効果があります。

逆に言えば色落ちをさせてウォッシュ加工を楽しみたい場合は、裏返しにせずに洗うといいですね。

デニムを洗う時は、白や薄い色の衣類とは一緒に洗わないこと!デニムであれば、デニム同士でまとめて洗ったり、黒っぽいものと一緒に洗うのであればOKです。基本的に「デニムは色移りするもの」と考えておいた方がいいです。

大切な他の衣類をダメにしないためにも、一緒に洗うものには十分に配慮しましょう。

 

大き目の洗濯ネットに入れる

デニムを洗濯機で洗う場合は、大きめのネットに入れて洗うようにして下さい。特にダメージやパッチワークなど装飾があるデニムの場合、外部からの衝撃から守る効果があります。

ネットはできれば大きいものを選びましょう。小さいネットに折り畳んでデニムを入れてしまうと、汚れが隅々まで落ちない可能性があります。ネットに入れる時は、折り畳まないで放り込むくらいで大丈夫です。

 

洗剤は直接かけない

どの衣類でも同じですが、洗濯時は直接洗剤が服にかからないように気をつけて下さい。特にジーンズの場合は洗剤が直接かかると、色落ちしてしまったり、部分的に色合いが変わることもあります。

こういったジーンズ専用の洗剤を使用すれば、洗剤による色落ちを抑えてくれます。

 

できるだけ短い時間で洗う

ジーンズを洗濯機に洗う場合は、できるだけ短い時間で洗うようにして下さい。長時間であればあるほど、色落ちや型崩れが起きやすくなります。

洗う時間は5分~10分程度を目安にしましょう。洗濯機によって最短で洗える時間は異なりますので、とにかく一番短時間のコースで洗うよう心がけてください。

脱水も1分以内に終るようにして下さい。洗濯機に入れておく時間を最小限にすることで、できるだけデニムに負荷をかけずに洗うのがポイントです。

 

干す時は形を整えて、陰干しに

ジーンズを干す時はまず形を整えてください。選択後はシワシワになっていると思いますので、縦横に手でしっかり伸ばしてやり、ジーンズの形を整えてやりましょう。

シワシワのまま干してしまうと、そのままシワが残ってしまいます。

伸ばした後は裏返しのまま、日干しではなく陰干しで乾かしましょう。乾かす時に直接日光が当たってしまうと、色あせの原因になります。裏返しで陰干しすることで、これを防ぐ事が出来ます。

デニムは生地が厚い上に陰干しするので、普通の衣類を日干しするよりも長く時間を取るようにして下さい。完全に乾かさないと、せっかく洗濯しても雑菌が繁殖し易くなります。

 

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3.正しいジーンズの洗い方2(手洗い編)

続いてはジーンズの正しい洗い方、「手洗い編」です。手洗いの方が洗濯機を使用するよりも、ジーンズへの負荷を抑えられます。面倒でなければ、出来るだけ手洗いで洗う事をオススメします!

 

洗濯桶と中性の洗濯剤を用意する

まずは手洗いが行えそうな大き目の選択桶と、中性の選択剤を用意しましょう。柔軟剤などがありますと、ジーンズの臭いを取れるので尚良いですね。

洗濯剤には「アルカリ性」と「中性」のものが存在しますが、中性のほうが衣類へのダメージを抑えられます。デニムは特に洗剤で色あせやすいので、中性のものを選ぶのがオススメです!

 

洗濯桶に水を入れ、洗濯剤を投入する

手洗いで洗う時は、水を使うようにして下さい。寒い冬ですとついつい”お湯”を使いたくなりますが、お湯は色落ちを促進させてしまうのでNG。

適量の中性の洗濯剤を水に溶かしましょう。水と洗剤の比率は洗剤の種類によって変わってきますので、使い方などをチェックして下さい。

 

ジーンズを裏返しにして洗濯桶につけて手で洗う

手洗いでも洗濯機同様、ジーンズは裏返しにして洗う事をオススメします。手洗いで洗う場合も、やはりデニムの生地同士は擦れますので、裏返しにする事で表面の擦れを抑えて、色落ちを防ぐ事ができます。

洗う時は優しく押し洗いして下さい。ジーンズの色落ちが気になる場合は、水に5分程度つけておくだけでも大丈夫です。それでも十分洗浄効果はあります。

 

綺麗な水で2~3回程度すすぐ

洗濯後はジーンズに付いた洗剤を取るために、2~3回程度新しい水に変えてすすいでください。この場合も軽く押し洗いしてやると、洗剤が綺麗に取れます。

洗剤の泡が無くなるまで、綺麗にすすぐようにしましょう。

 

洗濯機の脱水を使う

すすいだ後は、洗濯機の「脱水」を使用してください。30秒~1分程度の一番短い脱水を使用しましょう。ある程度水が落ちなくなれば、脱水はOKです!

 

裏返して陰干しする

干す時は洗濯機の時と同じように、裏返しのまま陰干しするようにして下さい。室内で干してもいいですが、外気の空気に触れさせることで、雑菌が湧きにくくなります。

先ほども言いましたが、日干しにしますと色あせるのでNGです。必ず陰干しで長時間かけて乾かしてください。

 

4.その他ジーンズの豆知識

 

洗うのは2週間に1回程度でOK

デニムの洗いすぎはよくありません。目安としては大体2週間に1度洗ってやれば、臭いやカビを防ぐことが出来ます。着用頻度が低い方であれば、1ヶ月に1回でも全然大丈夫です。

「臭いが気になるな・・」と感じてから洗うようにしてもOKです。ただしインディゴや深いカラーのデニムですと、カビが分かり辛いので気をつけましょう。

 

陰干しするだけでも効果がある

極力ジーンズを洗いたくない場合は、ジーンズを裏返した状態で陰干しするだけでも、「除菌」「抗菌」「防臭」などの効果があります。

汗や皮脂、汚れなどは、主にジーンズの内側についています。裏返しにして干すことで、内側に付いた汚れや菌をある程度落とすことができます。

 

消臭スプレーを使う

ジーンズの臭いが取れない場合は、消臭スプレーを使うのもオススメです。消臭スプレーは衣類の嫌な臭いを取り除いてくれます。

消臭スプレーをデニムに吹きかける場合は、外側ではなく内側に吹き掛けるようにして下さい。そうすることで消臭スプレーによる、色あせや色落ちを防ぐことができます。

 

洗って色落ちを楽しむのもあり!

ジーンズは洗うことでウォッシュ感が出てきます。このウォッシュ感を楽しむのも、ジーンズを着用する楽しみだと言えます。あえてガンガン洗うことで、意図的に色落ちさせ、デニムの風合いを出してもオシャレですよ♪

色落ちさせたくないデニムもありますが、こういった穿き方を楽しむのもオシャレですよね!

強力な洗浄力のある洗剤を使ったり、ゴシゴシ揉み洗いをしたり、日光に直接当ててやることで、ウォッシュ感は最大限に引き出せます。

 

5.大切なデニムであれば宅配クリーニングを使おう!

自宅でジーンズを洗いますと、多少の色落ちは必ず起こります。ジーンズを色落ちなしで完璧に洗いたい場合は、宅配クリーニングを使うことをオススメします。

宅配クリーニングを使用すれば、特殊な洗浄方法を行い、繊維に合わせた洗い方を行います。ですのでデニムも傷みにくいし、安心して洗濯を任せられます。

大切なジーンズであれば自分で洗うのではなく、宅配クリーニングを使って汚れを落としてもらいましょう。

 

宅配クリーニング「ネクシー」


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クリーニングは宅配でラクラク!ネクシー

宅配クリーニング「ネクシー」は、ネット上で完結できるクリーニングサービス。洋服に合った洗い方でクリーニングを行ってくれるので、デニムの頑固な汚れを綺麗に落とせます。

特殊なトリートメント加工を行い、衣類の繊維を新品同様に蘇らせます。「ダブルウォッシュ加工」「エクセレント加工」「デオドラント加工」「リペラント加工」など様々なオプションが準備されており、大切な衣類をよりキレイに仕上げてくれます。

ネクシーでは、一定金額以上の利用で送料無料になります。

 

宅配クリーニング「プラスキューブ」


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クリーニングを「上質」で選ぼう│【送料無料】こだわり宅配クリーニング「プラスキューブ」

「プラスキューブ」では、デニムやワイシャツ、スーツはもちろん、様々な衣類を宅配クリーニングできます。

個別洗い・静止乾燥・バイオ洗剤の使用といった、プラスキューブならではのクリーニング方法を用いています。1枚500円~という低価格で宅配クリーニングを実現しており、5点パックや10点パックなどのセットクリーニングもお得です。

 

6.まとめ

以上です。今回は、メンズジーンズの正しい洗い方についてご紹介しました。気に入った”色落ち”や”ダメージ加工”が施されたデニムですと、洗濯をして風合いが変わってしまうのは避けたいですよね・・・・

デニムの場合は普通の洋服と同じように洗濯してしまうと、やはり色合いが変わったり型崩れを起こしてしまいます。自宅での正しい洗濯方法を実践する事で、デニムを上手く洗えますので是非試してください。

本当に大切なデニムで、「絶対に洗濯で失敗したくない!」「少しでも風合いが変わるのを避けたい!」というような方であれば、洗濯専門の宅配クリーニングサービスを使うのがオススメです!

特殊な方法で、普段洗えないものも綺麗にしてくれるので、とっても助かります。

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