ムートンコート、ジャケットのメンズおすすめブランド&コーデ特集

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ムートンコートは大人の男性にオススメしたいアウター。

スエードのマットな質感とボアの暖かみがとってもオシャレです♪

程よく高級感があり、さらに防寒性にも優れています。

今回はムートンジャケット・ムートンコートのオススメブランドをご紹介します!

 

1.ムートンコートについて

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ムートンとは、羊の毛皮の裏柄をスエード加工してつくられた物。着れば着るほど味が出て、独自の色合いが引き出されます。

しっかりとした肉厚のスエード素材は、風邪を通さず保温効果も高め。

スタイリッシュながら防寒性の高いアウターとして、冬には人気を集めます。

インナーのボア素材も魅力的で、秋冬らしい季節感を演出してくれます。

マットで高級感のある質感は30代~50代の大人の男性に着用して頂きたいです。

着心地はふかふかしており、とにかく暖かい!

ダウンジャケットにも引けを取らない暖かさで、インナーはカットソーでも十分。

ボリュームのあるムートンコートは秋冬の主役アイテムです!

今季も目が離せません。

 

2.おすすめブランド

まずは、オシャレなムートンコートを販売しているブランドを見ていきましょう。

安い価格で購入できるブランドから、ちょっぴり高価なブランドまで幅広くご紹介いたします!

 

アヴィレックス

価格帯 20,000円~100,000円

アヴィレックスはミリタリーブランドの代表格ですね。

アメリカで創業されたブランドとなっており、無骨でワイルドなアウターが豊富です。

MA-1、N3Bなどのアウターも有名で、デザインはもちろんですが機能面も優れています。

アメリカ軍に衣類を提供している事もあり、防寒性や耐久性には高い評価があります。

シンプルなブラックのムートンジャケットは定番中の定番デザイン。

男らしさが強く出てとってもワイルド。シンプルにカットソーやデニムと合わせるだけでもオシャレですね。

 

アルファインダストリーズ

価格帯 20,000円~50,000円

アルファインダストリーズは、1954年にアメリカで創業され、陸・海・空軍のパイロットが軍用ジャケットとして使用するようになりました。

トムクルーズ出演の映画、「トップガン」で人気に火が付き、日本でもアルファの名前を広めます。

ムートンジャケットやM-65、MA-1フライトジャケットは、同社の人気アイテムとなっています。

 

Denny&Dora

価格帯 50,000円~80,000円

Denny&Doraはレザージャケットやムートンコートを販売するファッションブランド。

マットな質感を出したムートンは、重厚感がりカッコいい仕上がりです。

本革ムートンシープスキンを採用しており、高級感があり、しなやかで動きやすいデザイン。

ムートンコートの種類が豊富に揃っており、欲しいデザインがきっと見つかります。価格は8万円~。

 

BEAMS(ビームス)

価格帯 28,000円~30,000円

日本のハイセンスなセレクトショップブランド、「ビームス」。

ベーシックなデザインに遊び心やトレンドを織り交ぜ、日本のトップブランドとして君臨しています。

ルーズなフェイクムートンのコートは、ビッグシルエットを作り出し今季らしいスタイルに。

ボリュームのある素材がとっても暖かく着用出来ます。

チェスターコートタイプのムートンアウター。

トレンド色の「アースカラー」を使っており、とってもインパクトのあるデザインに。

中にはウール素材のボアを使用して、高級感と高い防寒性を兼ね揃えています。

 

EMMETI【エンメティ】

価格帯 100,000円~300,000円

EMMETI(エンメティ)は、1975年にイタリアで創業されたファッションブランド。

アウターを中心に販売しており、スポーツ感とエレガントさが魅力の高級ブランド。

ボアとボディーのカラーを統一することで、癖がなくコーディネートにも取り入れやすいデザインになっています。

ブラックカラーはフォーマル感が強く、ビジネスシーンでもオススメ。

ネイビー色の上品なムートンコート。

中綿が入っているので、通常のムートンコートよりも暖かく着用することが可能。

首周りのムートンは取り外しが可能となって入り、2WAYで楽しめます。

 

Norton(ノートン)

価格帯 9,000円~18,000円

ノートンは、1898年にイギリスのバーミンガムで生まれたバイクブランド。

その後アパレルブランドを立ち上げ、若者を中心に人気を集めました。

ショート丈のムートンジャケットを取り扱っており、カジュアルで癖がないのでコーデにも使いやすいものばかり。

定番のベージュカラーはアメカジ、ストリートなどの着こなしにオススメ

ノートンらしい英字がプリントされたムートンジャケット。

シンプルなデザインで冬には重宝します。

肉厚に作られたスエード生地がボリューミーで、防寒性が高いのも嬉しいですね♪

 

ユナイテッドアローズ

価格帯 20,000円~150,000円

日本のセレクトショップブランド、ユナイテッドアローズ。

上質で洗練されたデザインは、若者、大人の男性と世代を問わず人気が高いです。

ムートンコート、ムートンジャケットも、割りと手ごろな価格帯で販売されているのが嬉しいですね。

ブラックのショート丈デザインは、どんなコーデにもマッチします。

こちらはブラウンカラーのムートンコート。

2色の茶系のカラーを混ぜることで、コートに深みを出し雰囲気のあるデザインに。

パンツとカラーをまとめれば、トレンドのワントーンコーデに仕上がります。

 

ヒステリックグラマー

価格帯 40,000円~280,000円

ヒステリックグラマーは、1984年に「北村信彦氏」が創業した日本のブランド。

独自のブランドセンスと想像力で世界規模に成長させ、現在でもディープで根強いファンが多いことで知られています。

ロング丈のムートンコートは存在感があり、とってもオシャレなアイテム。

ニット帽やスウェットパンツとあわせれば、サーフ系の着こなしになりますね。

こちらはショート丈のムートンジャケット。

ボア部分とボディーのカラーを切り替えることで、ファッション性の高い独自の風合いに。

装飾に茶系の色合いを使い、カジュアル感を引き立たせています。

 

セレブレザー

価格帯 100,000円~200,000円

セレブレザーは本革レザーを販売する高級セレクトショップです。

本格的なムートンジャケット・ムートンコートが販売されており、値段は高めですが一生物のアイテムが手に入ります。

ショート丈、ロング丈と様々なデザインのムートンコートが用意されており、どれも男らしくかっこいいものばかり。

シンプルにデニムと合わせたり、スラックスなどとフォーマルに決めてもオシャレです。

 

LUXSTYLE(ラグスタイル)

価格帯 6,000円~8,000円

ラグスタイルはメンズファッションを取り扱うブランド。

ムートンコートは割高のものが多いですが、ラグスタイルでは1万円以下で購入する事が可能です。

フェイクムートンを使うことで価格を抑え、面倒なお手入れも必要ないのが魅力的。

ベージュ、ブラウン、カーキと今季トレンドのカラーを抑えており、どのカラーも上品でとってもオシャレ♪

ダブルデザインのコートは存在感があり、安価ながらもラグジュアリーなスタイルが作れます。

こちららはラグスタイルのショート丈のムートンジャケット。

ライダース系の形になっており、とっても男らしく無骨な雰囲気が出ています。

ショート丈にすることで、スタイリッシュで綺麗なシルエットを保てます。

 

3.人気コーディネート

 

ワイドパンツとオシャレに


出典:https://wear.jp/deco2210/18359303/

黒のワイドパンツにムートンジャケット、パーカーを使ったカジュアルな着こなし。

インナーにパーカーを使うとストリート感が出て、大人っぽいムートンの雰囲気が変わります。

足元は白のスニーカーでアクティブな雰囲気に。

 

スラックスとスタイリッシュコーデ


出典:https://wear.jp/st2805/18435778/

スラックスパンツにグレーのムートンジャケットをあわせたコーデ。

薄手のジャケットを使用しており、スラックスコーデの「キレイめ感」を崩さず、大人っぽく合わせています。

革靴やモックネックのニットも大人っぽくて上品な仕上がり。

 

デニムとスタイリッシュに


出典:https://wear.jp/yuukisoccer/18474030/

ZARAの黒のジャケットに細身のスキニーデニムを合わせたスタイル。

足元にはグッチのボリュームのあるスニーカーを使って、シルエットにギャップを作った着こなしです。

さりげなく取り入れられたハイブランドが、リッチでオシャレな雰囲気を演出。

 

ブラックコーデ


出典:https://wear.jp/kkakimoto/17993935/

上下ブラックであわせた味のあるコーディネート。

ブラックのムートンコートがワイルドで、男らしい雰囲気を演出しています。

インナーは白にすることでスッキリと仕上げています。

 

ストリートコーデ


出典:https://wear.jp/odangotabesasete/18436230/

韓国っぽさのあるストリートコーデ。

オーバーサイズ気味のゆったりしたアウターと、細身のスキニーパンツがストリート感を引き立てています!

足元にはアクセントに赤色のスニーカーをチョイス!

 

オールブラックコーデ


出典:https://wear.jp/343lazar3/18192497/

オールブラックであわせたクールな着こなしです。

ボリュームのあるボアコートと、スキニーパンツのシルエットのギャップが、たまらなくオシャレ。

革靴をあわせてフォーマル感を高めたコーディネート。

 

チェックシャツとあわせて


出典:https://wear.jp/downey1209/13987890/

ムートンコートはカットソーやニットと合わせる事が多いですが、チェックシャツなどでアクセントを作ってもオシャレです!

コチラのコーデでは、ダークトーンな着こなしにブルーのシャツを合わせており、上級者っぽくコーデしています。

明るすぎないシャツを選んでいるため、コーデにも自然に馴染んでおりオシャレ。

 

デニムとカジュアルに


出典:https://shop-list.com/men/luxstyle/pm-5711/

ブルーのデニムにベージュ系のムートンジャケットを合わせたコーディネート。

インナーにはロング丈のカットソーを使うことで、シルエットを縦長に見せスタイリッシュにまとめています。

ムートンのアウターとムートンブーツをあわせることで、冬らしく暖かみのある着こなしに。

シンプルなカジュアルコーデですが、シルエットが上手にまとめられておりオシャレですね。

 

大人っぽく


出典:http://zozo.jp/shop/zipfive/goods/24388695/?did=45019169&rid=1071

ハーフ丈のムートンコートにインディゴデニムを合わせたコーデ。

細身のパンツを使っており、トップからボトムにかけて細くなる「Yライン」の綺麗なシルエットに仕上がっています。

インナーにはモックネックニットを使用し、ライトになりがちな首元にボリュームをプラス。

「黒」をインナーに取り入れる事で、全体が引き締まった印象になり、クールで大人っぽくまとまります。

ムートンコートのボアが暖かみを出しており、冬らしい季節感のあるコーディネートですね。

 

緩めのデニムに合わせて


出典:http://wear.jp/item/652378/

コチラのコーデでは緩めのルーズなデニムを使っています。

ルーズデニムとムートンコートを合わせると、カジュアル感が強くなりアメカジテイストのスタイルに仕上がります。

足元には重厚なブーツを使ってインパクト強めに。

 

セレブレザー


出典:http://wear.jp/item/18067899/

白のムートンジャケットにグレーのパーカーを合わせたカジュアルコーデ。

パーカーをインナーに取り入れる事で、スポーツ感やカジュアル感を高めた着こなし。

デニムにコンバースのスニーカーを使い、昔ながらの味のあるアメカジコーデに。

 

ハットを使って


出典:http://wear.jp/item/18067899/

キャメルのハットにキャメルのムートンコートを合わせたコーディネート。

帽子とアウターのカラーを合わせることで統一感を出し、まとまりのある着こなしに。

インナーにはチェックシャツを合わせシンプルなコーデに、アクセントをつけています。

 

全身ブラックで


出典:http://wear.jp/item/18067899/

上下ブラックでまとめたオールブラックコーデ。

インナーにはロング丈を使い、グレーのカットソーを出すことで全体のバランスをとっています。

ブラックコーデでは、インナーや小物に別のカラーを使うのがオススメ。

すべて真っ黒にしてしまうと、それこそ上下の境目も分からずダサい感じになってしまいます。

 

4.まとめ

以上です。

今回はムートンジャケット・ムートンコートのメンズブランドと、人気のコーディネート特集をご紹介しました。

ムートン系のアウターは着用している人はそこまで多くありませんが、個性がありファッション性も高いので今季オススメしたいアウター。

マットな素材感は、安価なアウターでも高級感が出るので大人の男性には是非オススメ。

シンプルにデニムやチノパンを使ったり、ロング丈のインナーなどと合わせると、トレンド感のある着こなしを楽しめます。

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