男らしいエンジニアブーツのメンズコーデ特集。オシャレな着こなし方とは?

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エンジニアブーツは男女問わず人気の高いアイテムです。無骨で無駄のないデザインはバイカーやロッカーから絶大な支持を得ています。ファッションアイテムとしても使われており、様々なブランドからも販売されています。今回はエンジニアブーツのおすすめブランドと、メンズコーデ特集をご紹介します。

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1.エンジニアブーツについて

シンプルで装飾のないエンジニアブーツは、男らしさを最大限に引き出せるアイテム。男性のロングブーツの定番アイテムとして親しまれており、主に秋~冬にかけて需要が高まります。

もちろん好きな人は春夏でも着用していらっしゃいますが、基本的にロングブーツであれば秋冬が自然な着こなしを作りやすいです。

 

エンジニアブーツと相性のいいパンツは?

エンジニアパンツには様々な着こなし方法があります。パンツを選ぶ際には「細身のスキニーパンツ」か「ゆるめのストレートパンツ」のどちらかがオススメ。

スキニーパンツを選ぶ時は、ブーツインしたスタイルにしましょう。エンジニアブーツはボリュームがありますので、スキニーを被せて着用することはできません。

【スキニーパンツ】

出典:http://wear.jp/mrszk/11295891/

こういったイメージですね。細身のパンツとボリュームのあるブーツのシルエットがとってもオシャレですね♪細身のパンツは現在主流となっていますので、トレンド感のある着こなしが楽しめます。

パンツをブーツインせずに、ブーツに被せる場合はストレートタイプがオススメ。

【ストレートパンツ】

出典:http://wear.jp/

ストレートのパンツにエンジニアブーツを合わせると、カジュアルで男らしい雰囲気を出せます。ストリートシーンやアメカジなどといったファッションスタイルで人気が高いです。

 

2.エンジニアブーツを使ったメンズコーデ特集

さっそく、エンジニアブーツを使ったオシャレなコーデ特集を見ていきましょう!

 

N-3Bを使って


出典:http://zozo.jp/shop/avirex/goods/8123969/?did=21517033

N-3Bを使ったミリタリーコーデ。カーゴパンツと合わせることで、よりミリタリー感を強く出した着こなしに。足元にはエンジニアブーツを使い、コーデのカラーバランスを引き締めています。

インナーをカットソー一枚で合わせることで、ラフさや軽やかさが出てオシャレですね♪

【関連記事】・カーゴパンツの今っぽいメンズミリタリーコーデ!おすすめブランドは?

 

チェックシャツと


出典:http://zozo.jp/shop/magine/goods/6807222/?did=19007502&rid=1004

チェックシャツにブーツをあわせるのはアメカジの王道スタイル。つば広のハットがコーデのファッション性を高めており、オシャレな雰囲気に仕上がっています。

帽子とブーツのカラーを合わせることで、統一感のある着こなしに。

 

パーカーを使って


出典:http://zozo.jp/shop/magine/goods/6807222/?did=19007502&rid=1004

エンジニアブーツにスキニーパンツを合わせたスタイリッシュなコーデ。白のパーカーが全体をカジュアルダウンさせており、バランスの取れた着こなしです。細身のパンツを使っているので、大人っぽさは残しつつコーデされています。

足元のエンジニアブーツがタフで男らしい雰囲気を演出。

 

デニムセットアップにあわせて


出典:https://zozo.jp/men-coordinate/category/shoes/boots/?p_gttagid=5528_21299&p_cocid=5

デニムのセットアップにベージュのエンジニアブーツを使ったコーディネート。

アメカジテイストのセットアップには、男らしいエンジニアブーツがよく似合う。

細身のシルエットがスタイリッシュでカッコいい。

 

マウンテンパーカーにあわせて


出典:https://wear.jp/tohru0328/14047981/

赤のマウンテンパーカーがコーデのアクセントになった着こなし。

深みのあるインディゴ系のデニムは、エンジニアブーツとの相性がいいです。

サングラスやハットなど小物使いもオシャレ。

 

ライダースに合わせて


出典:http://wear.jp/lowjack1985/9140339/

黒のダブルライダースにデニム、エンジニアブーツを合わせたコーディネート。ライダースとブーツの黒レザーがマッチしており、ワイルドで男らしい印象に。マットなレザーの質感はメンズの格式を上げてくれます。インナーにはグレーのパーカーを使い、ロックやバイカーテイストの強い着こなしにカジュアル感やスポーツ感をプラス。タウンユース使いはもちろんですが、バイク乗りにもオススメしたいコーディネート。

 

ボア素材を使って


出典:https://item.rakuten.co.jp/silver-bullet/glbb-103/

ボアのエンジニアブーツにカーディガンを羽織った冬コーデ。カーディガンとデニムは大人カジュアルには必須アイテム。程よくボリューミーなエンジニアブーツが、コーデのアクセントとして使われておりオシャレな印象に。

インナーには白のカットソーを使い爽やかで明るく彩っています。

 

迷彩パンツとミリタリースタイル


出典:https://item.rakuten.co.jp/jiggys-shop/r-3-143/

迷彩パンツがとってもミリタリーライクなコーディネート。デニムジャケットとカジュアルスタイルにまとめており、ベージュのブーツが男らしくてかっこいいですね。全体的にスタイリッシュな着こなしで、シルエットが綺麗です。

 

シンプルコーデ


出典:http://wear.jp/room4823/10501481/

デニムに白のTシャツをあわせたシンプルコーデ。エンジニアブーツは秋冬に人気が高いですが、夏に着用してもかっこいいですね♪シンプルにデニムとTシャツをあわせると、変に気取ってなく自然なスタイルに仕上がります。注目すべきはサイジングです!ややゆとりのあるストレートパンツとTシャツが絶妙でオシャレ♪ハットやメガネ、モデルさんの雰囲気なども言うことなしです。

 

チェックシャツと


出典:https://item.rakuten.co.jp/improves/98767/

ロング丈のチェックシャツを使ったストリートコーデ。ブーツのボリュームがスキニーパンツとマッチしており、今季らしいトレンド感のあるスタイルに。インナーのカットソーにもロング丈を選び、チェックシャツとのバランスを考えてコーデされています。足元のベージュのブーツがインパクトが強く、アクセントの効いた着こなしに。

 

ハット×サングラス


出典:http://wear.jp/

ハットとサングラスを使ったアメリカンな雰囲気漂うコーデ。シャツにコートを合わせ、男らしさの中に上品さを演出。細身のパンツがコーデ全体をスタイリッシュにまとめており、ブーツとの相性も抜群♪

 

チェックシャツを使って


出典:http://wear.jp/tagami/3721517/

チェックシャツを使ったアメカジライクなコーディネート。シャツとパンツ、ニット帽とブーツのカラーをそれぞれ合わせることで、コーデに統一感を出しまとまりのある着こなしになっています。

チェックシャツ、デニム、エンジニアブーツは鉄板の着こなし方法。アメカジ系コーデを作るにはオススメのアイテムばかりで、シルエットは少しゆとりを持たせるのがオススメ。

 

白パンツ×デニムジャケット


出典:https://item.rakuten.co.jp/ever-green/19246/

白のスキニーパンツに黒のブーツを使った着こなし。アウターにはオーバーサイズのデニムジャケットを使い、ストリート感のあるトレンドスタイルに。白黒をベースにしたモノトーンカラーがクールでオシャレ。デニムジャケットには今人気のパッチワークデザインを使っています。

 

デニムとカジュアルに


出典:http://zozo.jp/men-coordinate/category/shoes/?p_gttagid=5528_21300

デニムにブラウン色のエンジニアブーツを合わせたコーデ。緩めのデニムとブーツの愛称は抜群!程よいワーク感が出せて、アメカジテイストの着こなしを作れます。

ハットやベルトを使うことで、ファッション性を高めています。ブーツの赤茶色がコーデのアクセントに。

 

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3.エンジニアブーツのオシャレなブランド

続いては、エンジニアブーツを販売しているオシャレなブランドをご紹介します。海外の本格的なワークブランドから、国内の安価で購入できるブランドまでピックアップしてお届けします!

 

RED WING(レッドウィング)

価格帯 4万円~5万円

エンジニアブーツの王道中の王道といえば、「レッドウイング」ではないでしょうか?1905年にアメリカのミネソタ州で創業されたブランドで、若者はもちろん50代や60代のワイルドな年配の男性からも親しまれています。

エンジニアブーツなどのワークブーツを専門に取り扱っており、日本でも有名芸能人が着用していたことで一斉風靡しましたね♪レッドウイングのエンジニアブーツは、履けば履くほど味が出て足にフィットします。

アメリカンレザーのワイルドな風合いが癖になる一品。

定番のブラック色もいいですが、ワインやブラウンなどもアメカジらしくてオシャレですね♪デニム、チェックシャツ、ライダースなどと合わせることで、定番のアメカジファッションを楽しめます。レッドウイングのエンジニアブーツは昔ながらの形を大切にしており、流行廃りがなく長く履き続けられるアイテムです。

 

AVIREX(アヴィレックス)

価格帯 1万4千円~2万円

アヴィレックスは1975年にアメリカで創業された大手ミリタリーブランド。アメリカ軍に衣類を提供していたことでも有名で、衣類やブーツの耐久性は折り紙つき。

ミリタリーブランドらしいワイルドでタフなエンジニアブーツは、世界中の男性から人気があります。アヴィレックスのオススメポイントは、価格が安いことにもあります。1万円ちょっとで購入できるものもあり、ブーツとしてはかなりリーズナブル。

アヴィレックスのブーツにはショート丈の物も多く、エンジニアブーツ初心者の方でも着用しやすいです。ロングブーツですと癖が強くそれだけコーディネートも難しいもの。程よくショート丈に作られたブーツは、普段の着こなしに自然にマッチします。

 

ALPHA INDUSTRIES INC(アルファ インダストリーズ)

価格帯 1万3千円~1万6千円

アルファ インダストリーズは1954年にアメリカで創業されたミリタリーブランド。アヴィレックスと並んで人気の高いミリタリーブランドで、こちらもアメリカ軍に衣類の提供がある本格派ミリタリーブランドとなっております。

グッドイヤーウエルト製法を仕様しており耐久性はもちろん、上質なレザー素材が優しく足を包み込んでくれます。デニムやチノパンなどと相性が良く、アメカジスタイルには是非オススメ。


アルファインダストリーズのロゴがとってもオシャレですね。スエード素材はレザーに比べコーデに取り入れやすいです。カジュアルファッションやキレイめ系との相性も抜群。ブラウンやベージュといったカラーも毎年人気がありますね。

 

Chippewa(チペワ)

価格帯 2万円~5万円

チペワは、1901年にアメリカ・ウィスコンシン州で創業されたブランド。エンジニアブーツのブランドとしてレッドウイングについで有名で、様々な著名人が愛用していることでも知られています。

創業時からすべて手作業で生産しており、アメリカンカジュアルな風合いはワイルドでオシャレ。「ブーツ好きであれば最後に行き着くブランド」とも言われており、ディープで根強いファンが多いです。

ブラウン色の味のあるショート丈エンジニアブーツ。独自の風合いがありレトロでオシャレな一足に。シンプルなベルトのみの装飾が大人っぽく、それと同時に絶妙な色褪せ具合がワイルド。

チペワのブーツはカジュアル感が強くコーディネートにも取り入れやすいです。

 

ロンウルフ

価格帯 6万円~7万円

ロンウルフは、日本の東洋エンタープライズ株式会社が手がけるシューズブランド。エンジニアブーツはアメリカのブランドが多いのですが、こちらは珍しく日本ブランドとなっています。

日本の高度で精密な技術で作られているので、品質は言うことなし。ヴィンテージ感たっぷりにデザインされており、履けば履くほど味が出てくる魅力的なブーツです。

 

glabella グラベラ

価格帯 5千円~7千円

グラベラは株式会社アンドモアが展開する日本のシューズブランド。まだまだ新しいブランドですが、トレンドのシューズをリーズナブルな価格帯で販売しているのが魅力的。

エンジニアブーツであれば、1万円以下の商品がほとんどで種類やカラーも豊富です。上記のエンジニアブーツはスタイリッシュなフォルムを表現することで、キレイめファッションにも取り入れやすくなっています。

エンジニアブーツ独自のワイルドさを抑えており、履き易い印象に。

こちらは冬に嬉しいムートン系のエンジニアブーツ。普段見かけないようなオリジナル感の強いデザインとなっており、個性があってオシャレ♪グラベラではこのようなファッション性が高く個性のあるシューズも販売されています。

 

ブランディング

ブランディングでは「RED WING」や「CHIPPEWA」、「PADRONE」「CHANEL」といった高級ブランドのエンジニアブーツを安く手に入れる事ができます。

中古品で状態がいい商品がかなり安く販売されており、ハイブランドをリーズナブルに手に入れたい方には是非おすすめ。エンジニアブーツの数量もかなり豊富で、普段5万円以上するブーツも1万円台で販売しているものもあります。

こちらはシャネルのエンジニアブーツ。ハイブランドのブーツは新品ではなかなか手に入れることが難しいですが、ブランディングであれば4万円以下の価格帯となっています。

 

DEDEsKEN(デデスケン)

価格帯 5千円~7千円

デデスケンはメンズサンエーが展開する日本のシューズブランド。

1968年に創業されており、トレンドのシューズを中心に、ブーツやスニーカー、ビジネスシューズなど幅広く手がけています。レザーやスエードなど様々なエンジニアブーツが販売されています。

オシャレで価格帯も手頃なのが嬉しい。

 

4.まとめ

以上です。今回は、エンジニアブーツのおすすめブランドと人気のメンズコーデ特集をご紹介しました。

エンジニアブーツは魅力がたくさん詰まった男らしいブーツです。特に秋冬には人気が高まるのでこれからチェックしておきたいですね♪

コーデ方法としてはスキニーパンツに合わせてトレンドらしいスタイルを作るか、ストレートパンツと合わせてアメカジライクなスタイルを作るかがオススメ。

他にもモード系コーデに取り入れたり、ワイドパンツなどと合わせる上級者向けの着こなしもありますよ♪

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