バイカーファッションにオススメのブランド特集。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
スポンサードリンク

アメカジやストリートと幅広いジャンルで人気のバイカーファッション。

元々はバイク乗りのために生まれたファッションですが、タウンユースで着用する方が増えてきました。

そこで今回は、バイカーファッションのオススメブランドや、着こなし方についてご紹介していきます。

メンズのバイカーファッションに興味がある方は、是非参考にしてください。

 

1.バイカーファッションとは


出典:https://search.rakuten.co.jp/

バイカーファッションとは、その名の通りバイク乗りのためのファッション。

バイクに乗ることを想定したファッションで、バイクに乗っているときの寒さや怪我から身を守るためのファッションです。

一般的にはライダースやジーンズを使った、無骨で男らしさがあり、ちょっぴりワイルドな服装のことを差します。

バイカーファッションで人気のアイテムは以下のようなもの。

【バイカーファッションで人気のアイテム】
・ライダース
・ジーンズ
・チノパン
・ブーツ
・サングラス
・革製品
・ワークジャケット
・チェックシャツetc…

バイカーファッションでは上記のようなアイテムが人気です。

コーデに特に決まりはないので、バイク乗りっぽい雰囲気が出てればOK!

上記のようなアイテムを、自分のスタイルに落とし込んでオシャレに着こなしましょう。

 

2.おすすめのバイカーブランド

続いては、バイカーファッションで人気のファッションブランドをご紹介します!

レザーブランドやブーツブランド、アメカジブランド、ワークブランドなど、幅広くご紹介します。

 

ハーレーダビッドソン


出典:https://www.harley-davidson-japan.jp/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo2=016065001

ハーレーダビッドソンは、1903年にアメリカで創業されたオートバイメーカー。

ライダースやブーツなどバイク乗りのためのアイテムだけでなく、カットソーやパーカーなどカジュアルなアイテムも販売しています。

アメカジらしさのある、ラフで男らしいアイテムが目白押しです!

最近では日本でも古着ファッションやストリートファッションで、ハーレーダビッドソンの人気が集まっていますね。

 

Schott(ショット)

Schottは1913年にアメリカニューヨークで生まれたレザーブランド。

ライダースジャケットを広めたブランドとして、日本でもバイク乗りだけでなくライダース好きから広く愛されています。

ライダースジャケットの先駆者としても知られており、重厚なデザインはまさに男らしくワイルドな雰囲気。

見た目とは違い着心地は柔らかく上質で、着れば着るほど味が出るレザー素材です。

ショットにはライダースだけでなく、チノパンやカットソー、その他のアウター類なども販売されています。

 

Levi’s(リーバイス)

【画像アイテムはコチラ】
・「リーバイス」のジーンズを楽天で探す

1853年に米国で誕生したジーンズブランド「リーバイス」。

言わずと知れた王道中の王道のデニムブランドで、その人気は世界規模となっています。

しっかりした素材感と手頃な価格帯で、コスパ最強と言っても過言ではないブランド。

バイカーファッションでも非常に人気が高く、ダメージタイプや色落ちなどの加工デニム、大人っぽいインディゴデニムなど、様々なデザインが販売されています。

 

ネイバーフッド


出典:https://www.harley-davidson-japan.jp/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo2=016065001

画像アイテムはコチラ
・「ネイバーフッド」を楽天で探す

ネイバーフッドは1994年にスタートした日本のストリートファッションブランド。

バイカー、ミリタリー、ワークをベースとした、ダークトーンでデザインされたアイテムが販売されています。

バイク乗りからも人気が高く、無骨で男らしさのあるアイテムが目白押し!

カットソーやパーカーをメインに、カジュアルで着用しやすいアイテムが人気です。

 

EDWIN(エドウィン)

【画像アイテムはコチラ】
・「エドウィン」のジーンズを楽天で探す

EDWIN(エドウィン)は1961年に日本で生まれたデニムブランド。

日本では馴染みの深いジーンズブランドとなっており、世代を超えて人気が高いですね。

DENIM開発、WASH加工開発、フィット開発、縫製技術開発等など、常にデニムの改良を重ねており、年々進化しています。

トレンド系のデザインからオーソドックスな定番アイテムまで、デニムのラインナップは多岐に渡ります。

バイカーファッションでも人気が高く、男らしい無骨なスタイルにも合わせやすいです。

安価に販売されているものも多く、耐久性もありコスパに優れたデニムが多いです。

 

VANSON(バンソン)

【購入はコチラ】
・「バンソン」を楽天で探す

バンソンは1975年にアメリカのボストンで創業されたファッションブランド。

レザーウェア、特にライダースジャケットは70年代に一斉を風靡し、アメリカでは圧倒的な人気を誇っていました。

”アメカジ”といった言葉と共に日本でもバンソンのライダースが流行して、着用しているバイカーや若者が激増しました。

現在では高級レザーブランドとして君臨しており、ライダースは価格帯が少し高めなのがネック。

その他のアイテムも、バンソンらしいバックプリントなどのデザインが入っており、ワイルドで男らしさを感じられます。

 

RED WING(レッドウィング)

エンジニアブーツの王道中の王道といえば、「レッドウイング」ではないでしょうか?

1905年にアメリカのミネソタ州で創業されたブランドで、若者はもちろん50代や60代のワイルドな年配の男性からも親しまれています。

エンジニアブーツなどのワークブーツを専門に取り扱っており、日本でも有名芸能人が着用していたことで一斉風靡しましたね。

レッドウイングのエンジニアブーツは、履けば履くほど味が出て足にフィットします。

アメリカンレザーのワイルドな風合いが癖になる一品。

 

Chippewa(チペワ)

チペワは、1901年にアメリカ・ウィスコンシン州で創業されたブーツブランド。

ワークブーツブランドとしてレッドウイングについで有名で、様々な著名人が愛用していることでも知られています。

創業時からすべて手作業で生産しており、アメリカンカジュアルな風合いはワイルドでオシャレ。

「ブーツ好きであれば最後に行き着くブランド」とも言われており、ディープで根強いファンが多いです。

バイカーファッションでもチペワのブーツは人気です。

 

AVIREX(アヴィレックス)

画像アイテムはコチラ>
・「アヴィレックス」を楽天で探す

アヴィレックスは1975年にアメリカで創業された大手ミリタリーブランド。

アメリカ軍に衣類を提供していたことでも有名で、衣類やブーツの耐久性は折り紙つき。

ミリタリーブランドらしいワイルドでタフなアイテムが多く、バイカーファッションでも人気があります。

ブーツやレザージャケット、MA-1などが無骨でオシャレです。

 

Dickies(ディッキーズ)

参考価格4,000円~10,000円

アメリカ三大ワークウェアブランドの一つでもあるディッキーズ。

1922年にアメリカ・テキサスでスタートし、頑丈で動きやすいワークウェアを世界中で販売しています。

日本人からも非常に馴染みの深いブランドで、特にチノパンは有名ですね。

アメカジやワーク系ファッションはもちろん、ストリートにキレイめ、バイカーファッションと様々なジャンルで人気です。

数千円と手頃な価格帯で購入でき、頑丈なので長く愛用することが可能。

ワーク感あふれるデザインが癖になります。

 

carhartt(カーハート)

カーハートは1889年にアメリカ・デトロイト州で創業されたワーク系ブランド。

こちらもアメリカ三大ワークウェアブランドの一つ。

チノパンやツイル系のジャケット、ニット帽などが人気。

アメカジ系のブランドとして日本でも注目されており、オシャレなワークアイテムがたくさん販売されています。

 

Deus(デウス)

【画像アイテムはコチラ】
・「DEUS EX MACHINA」をアマゾンで探す
【画像アイテムはコチラ】
・「 Deus Ex Machina」を楽天で探す

Deus Ex Machinaは、サーフィン、スケートボード、バイクといったカルチャーが詰め込まれたオーストラリアのファッションブランド。

日本でもお馴染みのブランドとして知られており、スケーターやストリートファッション、バイカースタイルなどでも人気。

ロンハーマンとコラボを行っており、男らしいデザインが魅力的。

 

レッドムーン

画像アイテムはコチラ
・「レッドムーン」を楽天で探す

レッドムーンは財布や小物製品など、主にレザー用品を扱うオシャレなブランド。

1993年に後藤惠一郎氏が創業し、「レザーウォレット」の名を世の中に認知させたブランドです。

「進化するベーシック」をコンセプトに、オシャレなレザー用品を販売しています。

男らしさのあるバイカーズウォレットなど、バイク乗りにオススメしたいオシャレな革製品が販売されています。

 

3.バイカーファッションの着こなしやコーデ特集

続いては、オシャレなバイカーファッションの着こなしやコーデ特集をご紹介します。

バイカースタイルは、アメカジに古着、ストリートファッションなど、様々なコーデに落とし込むことができます!

 

ストリートコーデ


出典:https://wear.jp/gardenzozo/11328437/

カーキ色のジャケットにチノパンをあわせたストリートテイストのバイカーファッション。

短めのウォレットチェーンがさりげなく使われており、無骨で男らしさを高めています。

サングラスやハットなど小物使いもオシャレ。

 

ライダースにチェックシャツを使って

バイカーファッションには定番のライダースジャケットですが、こちらではレザー素材でなくスウェット素材を使っています。

チェックシャツと合わせることでカジュアル感を出し、タウンユースでも着用しやすくコーデされています。

全身ブラックでクールな雰囲気もGOOD。

インナーには白文字がプリントされたTシャツを使い、オールブラックコーデがオシャレに決まっています。

 

ライダースに合わせて


出典:http://wear.jp/lowjack1985/9140339/

黒のダブルライダースにデニム、エンジニアブーツを合わせたコーディネート。

ライダースとブーツの黒レザーがマッチしており、ワイルドで男らしい印象に。

マットなレザーの質感はメンズの格式を上げてくれます。

インナーにはグレーのパーカーを使い、ロックやバイカーテイストの強い着こなしにカジュアル感やスポーツ感をプラス。

タウンユース使いはもちろんですが、バイク乗りにもオススメしたいコーディネート。

 

ライダースを使ってワイルドに

髪を出してワイルドに
出典:http://wear.jp/tsumayouji1121/8211680/

ブラックベースのコーデにライダースジャケットをあわせた着こなし。

革ジャンは着用するだけで無骨で男らしさが出ます。

ニット帽とパーマのロングヘアのスタイルも男らしくてカッコいい。

スキニーパンツとロング丈のインナーで、綺麗なシルエットが作れています。

 

4.まとめ

以上です。

今回はバイカーファッションにオススメのブランドと、オシャレなコーデ特集をご紹介しました。

バイカースタイルは、ファッションのジャンルを問わず取り入れることが可能です。

男らしく無骨でカッコいいので、是非バイク乗りだけでなく、タウンユースでの着用にも挑戦してみてください!

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*