【メンズ】靴のサイズが合わない場合のサイズ調整法。大きい場合、小さい場合はどうする?

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「ちょっと靴のサイズが大きい・・・」「購入した靴のサイズが少し小さくて足が痛い。」このように靴を買ったけど、サイズが合わなくて困った経験はありませんか?

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特に最近ではネット通販などで靴を購入する方が増えており、サイズ選びを失敗する例が増えています。

そこで今回は、「靴のサイズが合わない場合のサイズ調整法」についてご紹介します!

靴が大きい場合、靴が小さかった場合、それぞれご紹介しますので是非参考にしてくださいね!

靴の種類、例えば「スニーカー」と「革靴」などによっても、調整法は変わってくるので注意して下さい。

目次

基本的には返品・交換するべき
靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法
靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法
シューズの種類に合わせたサイズ調整法
メンズの靴のサイズが合わない場合のサイズ調整法のまとめ

 

基本的には返品・交換するべき

もし靴を購入してサイズが合わなかった場合は、まずは「返品」「交換」を検討しましょう。

靴のサイズを調整する方法はいくつかありますが、やはりそれよりも、自分の足に合ったサイズの靴を履くのが一番良いです。

一時的にサイズ調整を行っても、後々足に負担が掛かるかもしれません。ですので交換・返品ができる状況であれば、無理にサイズ調整をするのではなく、返品か交換するべきです。

お店によっては「交換NG」とネット上に記載されていても、実際にサイズが合わなくて困っている事を告げると、交換に応じてくれるショップも存在します。

シューズを買ってサイズが合わなかった場合は、ダメ元でも、まずはお店にその旨を連絡してみてください。

交換・返品に応じてもらえなかった場合や既に着用している場合のみ、自分で出来る「靴のサイズ調整」を試してみましょう!

 

靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法

まずは、靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法についてご紹介します。

「歩くと靴が脱げそうになる。」
「靴のサイズが少しブカブカする。」
「靴のサイズが大きいせいで靴擦れを起こしている。」

こういった悩みを抱えている人は、是非参考にして下さい。どれも自宅でリーズナブルで手軽に行えるものばかりです。

【靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法】
●中敷(インソール)を入れる
●つま先用インナークッションを入れる
●足裏にジェルシートを入れる
●厚手の靴下を着用する
●靴の修理やでサイズ調整を行ってもらう

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法1:中敷(インソール)を入れる

画像アイテムはコチラ
・メンズ用インソール一覧を見る

市販やネットでも簡単に手に入る「インソール」は、靴のサイズを調整するのにオススメのアイテム。

足元にインソールを一枚敷くだけで、靴の中の面積が圧迫され、大きい靴でも足にフィットします。

私も靴のサイズが合わず色々な方法を試しましたが、インソールが一番手軽で効果的でした。

中敷には薄い物~厚い物まで様々な種類が販売されおり、サイズが合わない”度合い”によって使い分けられるのが助かります。

明らかに靴のサイズが大きい場合は、厚手の中敷を選ぶと良いです。靴が少し大きいくらいであれば、薄手の中敷を選んでください。

中敷はどこにでも売っていますが、ネットで購入するのが一番種類が豊富だと思います。

その他にも「100均」などでも販売しているので、是非チェックして下さいね。どこで購入しても1000円前後で販売されています。

 

靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法2:つま先用インナークッションを入れる

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・つま先クッション一覧を見る

足の先端部分に入れる「つま先インナークッション」も、靴のサイズ調整にはオススメ。足の先端に柔らかいクッションを入れるだけで、簡単にサイズ調整を行う事ができます。

足の先端部分に隙間が出来ている場合は、つま先インナークッションを入れてみましょう。

基本的に女性のパンプス用に作られていますが、メンズのシューズにも代用できます。ネットや100均で安く手に入れる事が可能です。

 

靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法3:足裏にジェルシートを入れる

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・靴用ジェルシート一覧を見る

足裏のジェルシートは、つま先・かかと部分につける滑り止めアイテムです。靴のサイズ調整でも使われている方が多いみたいですね。

透明なので付けている事が分かり辛く、中敷のように全体に敷くのではなく、一部分にピンポイントでつけます。

足が滑るのを抑えて、さらに靴擦れなども予防してくれる画期的なアイテムです。

個人的な感想としては、靴の滑り止めとしては良いですが、靴のサイズ調整としてはイマイチでした。

 

靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法4:厚手の靴下を着用する

画像アイテムはコチラ
・メンズ用厚手靴下の一覧を見る

これは私もよく使う方法ですが、靴のサイズが大きい場合は厚手の靴下を選ぶだけでも、かなりサイズ調整が効きます。

冬用の靴下を着用すれば、サイズが大きめの靴でもピッタリ合わせられます。違和感なくサイズ調整が行えるので、個人的にかなりオススメです。

薄手の靴下と厚手の靴下をそれぞれ常備しておけば、靴によって合わせられるのでオススメ。

 

靴のサイズが大きい場合のサイズ調整法5:靴の修理やでサイズ調整を行ってもらう

スニーカーやスリッポンは難しいですが、革靴であれば靴の修理屋さんでサイズ調整をしてもらえる場合があります。

修理屋さんでは、中敷やスポンジで調整しますが、自分で中敷を購入するよりは微調整が効きます。

 

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靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法

サイズの小さい靴を履いていると、足への負担が大きく足を痛めやすいです。

続いては、靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法についてご紹介します。

【靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法】
●シューズストレッチャーを使う
●中敷(インソール)を抜く
●かかと部分をつぶして履く
●靴の修理屋さんでサイズ調整を行ってもらう
●洗濯する
●ドライヤーの熱で伸ばす
●ストレッチスプレーを使う

サイズが小さい場合は上記の方法を試してみて下さい。やり方によっては靴を傷める事があるので、自己責任でお願いします。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法1:シューズストレッチャーを使う

画像アイテムはコチラ
・メンズ用シューズストレッチャー一覧を見る

シューズストレッチャーは、専用の器具を使い靴自体を伸ばす事ができるアイテム。

横幅、縦幅、つま先など、靴を履いてサイズがきつい場所をピンポイントで伸ばす事が可能。ストレッチャーのハンドルによる圧力で伸ばすため、すぐに靴が伸びるわけではなく、2日~3日程掛けて靴を伸ばしていきます。

力をかけすぎると、靴の損傷や破損に繋がるので注意しましょう。

コチラの商品は基本的に「革製品」の靴にのみ使用できます。スニーカーやスリッポンなどの布地のシューズだと、効果がありません。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法2:中敷(インソール)を抜く

靴のサイズが小さい場合は、シューズの底の中敷を抜くことでサイズ調整を行えます。

中敷が敷いてあるだけだったり、簡単に接着剤で止められているだけの靴もあるので、軽く引っ張ることで取れる場合があります。

インソールを抜くと、数センチ靴の中の空間が広がるので、靴のサイズが大きく感じるはずです。

靴によっては中敷を外したせいで、中がボロボロになって見た目が悪くなる場合もあるので注意して下さい。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法3:かかと部分をつぶして履く

スリッポンやエスパドリーユなど布地の靴であれば、かかとを潰して穿くことで、小さいサイズの靴でも着用できるようになります。

スニーカーのかかとを潰すとみっともないですが、スリッポンやエスパドリーユであれば、ラフな感じでオシャレに着用できます。

シューズの種類やデザインによって検討してみましょう。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法4:靴の修理屋さんでサイズ調整を行ってもらう

靴の修理屋さんでは、靴のサイズを引き伸ばして大きくする事が可能です。ただしこの場合は出来ても、0.5cm~1cm程度までです。

ちなみに靴のサイズを引き伸ばす場合は、「革靴」である事が前提となります。布地は無理だし、合皮なども生地が伸びづらいので難しいです。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法5:洗濯する

スニーカーやスリッポンなど布地の靴であれば、洗濯する事で生地が柔らかくなり、靴を履きやすくなる可能性があります。

衣類なども同じですが、洗濯すると布地は伸びやすいです。

ただし靴の場合は型崩れを起こす場合があるので注意。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法6:ドライヤーの熱で伸ばす

革製品の靴であれば、ドライヤーの熱で靴の素材を伸ばす事が可能です。やり方は簡単です。

【やり方】
1、厚手の靴下を2~3枚着用する
2、靴下を履いた状態で革靴を履く
3、靴にドライヤーを当てて生地を伸ばす
4、靴下を脱いで靴を着用してみる

靴下を使って中から圧力をかけて、さらにドライヤーの熱で靴を温めて引き伸ばす方法です。

注意点としてはドライヤーを当てすぎないこと。ドライヤーの熱を一箇所に集中させすぎると、靴が傷むので注意して下さい。

 

靴のサイズが小さい場合のサイズ調整法7:ストレッチスプレーを使う

画像アイテムはコチラ
・ストレッチスプレー一覧を見る

ストレッチスプレーとは、革を柔らかくして伸ばす事ができるスプレーです。靴の表面と内側にスプレーをして、靴を着用しているだけで、革が自然と伸びていきます。

合成皮革・エナメルだと効果がありません。基本的には本革製品のみの使用となります。

 

シューズの種類に合わせたサイズ調整法

スリッポンやスニーカー革靴など、シューズの種類や生地によってサイズ調整法は全く異なります。

続いてはシューズの種類ごとのサイズ調整法をご紹介します。

 

スニーカー

【スニーカーのサイズが大きい場合】
●紐を強く締める
●厚手の中敷を入れてみる
●厚めの靴下を選ぶ

【スニーカーのサイズが小さい場合】
●紐を緩める
●薄手の靴下を着用する
●中敷を外す
●洗濯して生地を柔らかくする

スニーカーは紐がついており伸縮性があるため、何もしなくてもサイズ調整を行いやすいです。

まずは紐を緩めたりきつく締めてサイズ調整を行ってみましょう。それでもダメな場合は、中敷を使ったり、靴下で調整するのがオススメです。

 

スリッポン

【スリッポンのサイズが大きい場合】
●厚手の中敷を入れてみる
●厚めの靴下を選ぶ
●かかとを潰して着用する

【スリッポンのサイズが小さい場合】
●洗濯して生地を柔らかくする
●薄手の靴下を着用する
●中敷を外す
●かかとを潰して着用する

スリッポンはスニーカーに比べて、紐がなくサイズ調整が行い辛いです。大きい場合は中敷を使ってサイズ調整を行い、小さい場合はカカトを潰して着用するのもオススメです。

 

革靴・ビジネスシューズ

【革靴・ビジネスシューズのサイズが大きい場合】
●厚手の中敷を入れてみる
●厚めの靴下を選ぶ
●靴屋さんに修理してもらう

【革靴・ビジネスシューズのサイズが小さい場合】
●ストレッチャーで生地を伸ばす
●靴屋さんに修理してもらう
●薄手の靴下を着用する
●中敷を外す

革靴は本革であれば、ストレッチャーを使い生地を伸ばす事が可能です。サイズが大きい場合は中敷などで対応しましょう。

 

メンズの靴のサイズが合わない場合のサイズ調整法のまとめ

今回は、男性の靴のサイズが合わない場合のサイズ調整法についてご紹介しました。

靴を購入したのは良いけど、「サイズが小さい」「サイズが大きい」といった悩みは非常に多いです。靴のサイズはとっても重要で、サイズが1サイズずれるだけでも、足を痛めたり歩きにくかったりしますからね・・・。

できれば交換や返品をするのが一番良いですが、「交換に受け付けてもらえない!」「一度外で履いてしまった!」といった場合は正直どうする事もできません。

そんな時は今回ご紹介した、「靴のサイズ調整法」を参考にしてみて下さい。

上手くいけば、簡単な調整でシューズのサイズが合うかもしれません。どれもコストが安く手軽に試せますよ。

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