公共料金におすすめクレジットカード特集。口座振替,コンビニ支払いは損してます!

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毎月支払う公共料金は、クレジットカードでの支払いが断然お得です。現在コンビニや口座振替で支払っている人は、大きな「損」をしています!

クレジットカードの還元率はそこまで高くありません。しかし毎月1パーセントの還元でも、数ヶ月、数年と経てば、いくらお得になるでしょうか。

クレジットカードを作って、公共料金の支払い方法を変更するのは、確かに「手間」が掛かるし面倒です。しかしその面倒な作業をするだけで、何万円もお得にポイントを貰えるなら、今すぐにでも行うべきですよね。

是非今回の記事を参考にして、公共料金の支払い方法を見直してみましょう。

 

1.公共料金の口座振替、コンビニ支払いはめちゃくちゃ損をしている!

まず最初に言っておきます。公共料金を口座振替やコンビニで支払っている人は、めちゃくちゃ損をしています。

公共料金の支払いには、「水道」「電気代」「ガス代」などたくさんあり、まとめると毎月何万円もの支払いを行っています。

これらの支払いを口座振替やコンビニで行っていると、支払いで得られる「ポイント」を全てドブに捨てている事になります。

たとえ1パーセントの還元率でも、年間で換算すると何千円、何万円のポイント付与が受けられます!これらのポイントを貰わないのは、「損」しているとしか考えられないですよね・・・?

 

クレジットカードで公共料金を支払うメリット


●毎月ポイントが溜まる
●公共料金の支払いが管理しやすくなる
●支払いを遅らせられる
●支払いの手間が掛からない
●入会するだけでポイントがもらえる

クレジットカードで公共料金を支払うと、上記のようなメリットが発生します。その中でも特に重要なのは、「ポイント」ですね。クレジットカードは使うだけでポイントが貰えます。

「水道」「電気代」「ガス代」はもちろんですが、「携帯代」「新聞代」「習い事の費用」「NHK受信料」「ガソリン代」などの支払いも考えると、年間で何十万もの支払いになりますよね?

これらを全てクレジットカードでの支払いに切り替えるだけでも、年間数万円はポイントとして還元されることになります!

メリットは他にもあります。すべての支払いをクレジットカード一枚で管理できるので、非常に楽です。さらに入会するだけでポイントが5,000円分貰えるカードもあるので、とってもお得ですね。

様々な支払いをクレジットカードに切り替えるだけで、こういった特典を受けられます。

それではさっそく、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード特集を見ていきましょう!

 

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2.公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード5選

 

楽天カード

【公式サイト】
年会費永年無料の楽天カード

楽天カードにはメリットが多く、審査も通りやすいので、公共料金の支払いはもちろん、クレジットカードを初めて作る方にもお勧めです。

ネット上ですぐに申し込みが出来て、審査基準も割りと低め。数あるクレジット会社の中でも、ハードルが低く非常に使いやすいです。

楽天カードは引き落とし分の1%がポイントとして貰えます。さらに新規入会&カードの利用で、最初から最大5,000円分のポイントが付与されます。

楽天市場でのお買い物をすれば、ポイント付与率が2~3倍以上もらえるので、楽天市場内で買い物をする方には非常にオススメ。

無料で作れて年会費も掛からないので、公共料金の支払いや普段使いのカードとしても、とってもオススメです。


【楽天カードの詳細】

・年会費 無料
・ポイント還元率 1%
・入会&利用で最大5000円分のポイントが貰える
・楽天市場でポイントが2倍以上貯まる

 

セディナカード


【公式サイト】
セディナカード

セディナカードは、クレジット会社大手「株式会社セディナ」が発行するカードです。今なら新規入会&ご利用で最大10,000円相当のポイントが貰えます!

基本的なポイント還元率は1%ですが、入会からの3ヶ月間は3倍付与されます。

セブンイレブンでの利用はポイント3倍、海外ショッピングはポイント1.5倍、ETCの利用はポイント1.5倍と、様々な特典が受けられます。

もちろん年会費は無料で、カードの紛失・盗難により被害は60日間全額(一部)保証してくれます。

ネット上でのセキュリティー対策もバッチリで、ショッピングを安心して行う事ができます。年間の使用額に応じて、ポイント付与率は最大1.3倍まで上がります。


【セディナカードの詳細】

・年会費 無料
・ポイント還元率 1%(入会後3ヶ月は3%、使用額に応じて最大1.3倍)
・新規入会&利用で10,000円相当のポイントが貰える
・紛失、盗難は60日間全額(一部)保証

 

イオンカード

【公式サイト】
イオンカード(WAON一体型)

イオングループが発行するイオンカードも人気です。ポイント還元率が0,5%と低いのが欠点ですが、イオングループでの買い物であれば、ポイント付与率が2倍になります。

各種公共料金の支払いにも対応しており、主婦層から人気のクレジットカードです。

その他にも様々な特典が用意されており、キャラクターなどカードの種類が豊富なのも嬉しいですね!


【イオンカードの詳細】

・年会費 無料
・ポイント還元率 0.5%
・新規入会&利用で4,000円相当のポイントが貰える
・イオングループでの買い物ならポイント2倍

 

三井住友VISAカード

【公式サイト】
三井住友VISAカード

三井住友VISAカードは、ICチップ、顔写真機能が付いており、高いセキュリティーを誇るクレジットカードです。

通常のポイント以外でも、カードの利用額に応じてボーナスポイントがあります。海外旅行での保障は最高2000万円、さらにショッピングでの保障は最高100万円と安心、充実の保障内容となっています。

VISAカードと、マスターカード、どちらでも好みに合わせて選択する事が可能です。セブンイレブンやローソン、マクドナルドなど一部の店舗では、ポイント付与率が5倍になります。


【三井住友VISAカードの詳細】

・年会費 初年度無料(条件により翌年以降も無料になる)
・ポイント還元率 0.5%
・利用額に応じてボーナスポイントあり
・イオングループでの買い物ならポイント2倍
・海外旅行保障 最高2000万円

 

3.今すぐクレジットカード支払いに切り替えるべき出費

普通に生活をしているだけでも、様々な「支払い」が発生します。「水道」「ガス」などの公共料金はもちろんですが、それ以外にも”クレジットカードでの支払いに切り替えるべき出費”はたくさん存在します。

 

公共料金(電気・ガス・水道料)

まず生活のライフラインとも呼べる、「電気」「ガス」「水道」などの公共料金は、すぐにでもクレジットカード支払いに切り替えるべきです!

これらの支払いは月に少なくても2万円~3万円くらいは掛かります。年間にすれば24万円~36万円なのでかなり高額ですよね。

ポイント還元率が1%だったとしても、年間で2,400円~3,600円お得になります。公共料金は、毎月必ず支払いが生じるものなので、今すぐにでもクレジットカードでの支払いに切り替えるべきです。

 

通信費(固定電話・携帯電話・インターネット使用料)

固定電話・携帯電話・インターネット使用料などの通信費も、今やどの家庭でも支払いが当たり前になっています。これらの支払いも高額なので、馬鹿にできませんよね。

固定電話は毎月5,000円、携帯は使う人数にもよりますが、3人使っていれば5,000円×3人で15,000円程度。インターネット使用料も月に5,000円前後が相場となっています。

これらを計算すると毎月2万5千円支払う事になります。

2万5千円×12ヶ月=30万円

口座振替やコンビニ支払いから、1%の還元率のクレジットカードに切り替えるだけでも年間3,000円のポイントが受け取れます。

 

新聞・NHK受信料

新聞を取っている家庭は多いし、テレビがあればNHK受信料の支払いも出てきますね。月に数千円とは言えど、年間にすれば数万円の支払いになります。

単体では大きなポイント還元は期待できません。しかしどうせなら、こういった細かい物もクレジットカード支払いにまとめて、少しでもポイント還元率を高めるべきです。

 

保険料の支払い

生命保険や自動車保険でも、クレジットカードでの支払いに対応しているものはあります。保険料は何年、何十年も高額な支払いをするので、クレジットカードでの支払いが可能であれば、すぐにでも切り替えたい。

家族全員のすべての「保険料」の支払い方法の見直しを図るだけでも、大きなポイント還元の恩恵を受けられます。

 

国民年金保険料

意外と知られていないのが「国民年金保険」。実はこういった支払いも、クレジットカードで引き落とす事が可能です。

 

家賃

大東建託や、アパマンショップなど、一部の管理下会社が取り扱う物件の家賃は、クレジットカードでの支払いに対応しています。

物件を取り扱うオーナーや大家、管理会社によって、クレジットカードでの支払いがOKかNGか変わってきます。アパート、マンションなど賃貸物件で暮らしている方は、一度確認を取ってみましょう。

家賃は毎月10万円近い高額な支払いとなります。クレジットカードでの支払いに対応しているのであれば、すぐにでも切り替えたいですね。

ただし住宅ローンの支払いは、クレジットカードでの支払いができないので注意。

 

日頃の買い物(食材、生活必需品、嗜好品など)

日頃の買い物を現金払いで行っている人は、かなり損をしています。買い物でもできるだけ、「クレジットカード」を使用するべきです。

食材や生活必需品、嗜好品など、大抵のものはクレジットカードで支払いができますよね?

例えば、生活必需品(トイレットペーパー、水など)を、楽天カードを使い楽天市場で購入するだけでも、ポイント還元率を2倍、3倍と高く受け取れます。

こういったカードの使い方をしていると、驚くほどポイントが貯まっていきますよ!

 

4.支払いをクレジットカードで行うデメリットについて

続いては後から後悔しないためにも、クレジットカード支払いで起きる「デメリット」についても記載しておきます。公共料金の支払いをクレジットカードに切り替える前に、目を通しておきましょう。

 

口座振替の割引が受けられなくなる

公共料金(電気代、ガス代、水道代)の口座振替の支払いでは、毎月50円の割引が受けられます。クレジットカードでの支払いに切り替えると、この割引が適用されなくなるので注意が必要。

ただしこれは全ての公共料金に適用されるものではなく、一部の地域、公共料金のみとなります。東京電力では割引を受けられますが、北海道や東北では割引を受けられない場所が多いようです。

そこまで大きな割引ではないので、面倒に感じる人はクレジットカードに全て切り替えた方が無難だと思います。

 

通帳残高が足りないと信用問題に関わってくる

クレジットカードの支払いは、毎月1回行われます。1ヶ月分のまとまった支払いを行うので、この時に口座のお金が足りないと、カードの引き落としが行われません。

これを繰り返すと、「信用問題」に関わってくるので注意が必要です。クレジットカードの引き落としが出来ない事が続くと、クレジットカード会社で、「ブラックリスト」入りする事があります。

こういった情報はクレジット会社はもちろん、銀行などでも共有されます。ブラックリストに入ってしまうと、これから先、ローンの審査などが下りなくなる事もあるので、支払いは余裕を持って行いましょう。

 

カードの限度額アップで持ち運ぶリスクがあがる

公共料金やその他の支払いをカードで支払うとなると、それだけカードの限度額を増やさなければいけません。

クレジットカードは他人に悪用される「リスク」があります。限度額や100万、200万と高ければ、カードを盗まれた時や落とした時に、それだけ使われてしまう額が大きくなります。

10万、20万程度であれば良いですが、100万、200万になると辛いですよね・・・カード会社には保険もあるので、心配であれば事前に調べておく事をオススメします。

 

5.まとめ

以上です。今回は、公共料金におすすめクレジットカード特集をご紹介しました。口座振替やコンビニ支払い、現金での支払いは、金銭面でかなり損をしてます!

毎日、毎月の支払いを「クレジットカード」に切り替えるだけでも、何万、何十万円もポイントで還元されます!

クレジットカードを持っていないと、作るのや支払いの切替が面倒に感じるかもしれません。しかし少し時間を割くだけで、お金がたくさん返ってくるのだから、すぐにでも行動に移すべきです。

クレジットカードを使っていない人は、生涯で計算すると、めちゃくちゃ損をしている事になります。

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