【メンズ】セカンドバッグのハイブランド特集。今季注目オススメのブランドは?

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ビジネスシーンでも人気の高いセカンドバッグ。最近では呼び方が変わっており、「クラッチバッグ」と呼ばれることが増えましたね!今回は、セカンドバッグのメンズにオススメのブランドをご紹介します♪

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1,セカンドバッグとは?


出典:http://zozo.jp/shop/kazzu/goods/14511179/

セカンドバッグとは、直訳すれば「第二の鞄」という意味。元々はビジネスシーンでブリーフケースなどに、バックインバックとして使う事が一般的でした。

現在では一部のエグゼクティブなビジネスマンでこそ使用していますが、一般で使っている方は減ってきましたね。厚みのあるセカンドバッグよりも、”クラッチバッグ”という薄い手持ちのバッグが人気を集めています。

しかし、クラッチバッグはオシャレなのですが、オシャレすぎてビジネスでは使いづらいと感じる方も多いです・・・「インパクトがないしやっぱり昔ながらのセカンドバッグがいい!」このように感じる人もいらっしゃいますよね!

そんな方のために、今回は昔ながらの厚みのあるセカンドバッグのブランドをご紹介します!

 

2,オススメセカンドバッグのハイブランド特集

 

GUCCI(グッチ)

グッチは、1921年にグッチオ・グッチ氏がイタリアで創業したブランド。財布やバッグ類は日本でも馴染みが深く、愛用している方も多いですよね。

深みのあるレザーにグッチのロゴが入るだけでも、デザイン性が高くラグジュアリーな風合いに。こちらの商品は長財布ですが、ハンドルがついておりセカンドバッグのように持ち運ぶ事が可能です。

全体にグッチの柄がデザインされたバッグです。スタイリッシュなクラッチバッグのようなデザインで、タウンユースでも使いやすく仕上がっています。

 

(ルイ・ヴィトン)LOUIS VUITTON

(ルイ・ヴィトン)LOUIS VUITTONは、世界中のセレブを魅了するハイブランド。モノグラムやダミエなど、数々のデザインが注目を集めています。

上記のバッグは、黒の同系色で作られたモノグラム柄のセカンドバッグです。シックでエレガントな雰囲気が、ワンランク上のオシャレを演出します。

 

PORTER(ポーター)

日本の鞄メーカーとしてもトップを走る、「吉田カバン」の主力ブランド”ポーター”のセカンドバッグです。日本の職人の技術が詰め込まれたバッグは、日本だけでなく世界的にも人気が高いです。

ポーターのバッグは基本的に、ブラックカラーで無地のシックなデザインとなっています。プライベートはもちろんですが、ビジネスでも使いやすく、年齢を問わず親しまれているバッグ。

昔ながらの厚みのあるセカンドバッグも、ナイロンやレザーを使うことで味わいのある雰囲気に仕上がっています。軽量ながらも見た目には重厚感があり、シンプルな”ポーターロゴ”が入ったデザインは使い勝手がいいです。

ゴールドの装飾を使うことで、ゴージャスでエレガントな雰囲気を作っています。高品質レザーの滑らかな素材感が、バッグの質を高めておりビジネスでも使用できますね。

 

Dunhill(ダンヒル)

ダンヒルは、1880年にイギリスで創業された高級ラグジュアリーブランド。スーツやバッグ、時計にベルトといった、ビジネスシーンでも人気の高いアイテムをメインに販売しています。

セカンドバッグも多く展開されており、レザー素材のフォーマルなものがほとんどです。”プライベート”というよりは”ビジネス”を想定して作られており、大人の上品な雰囲気を出す事が可能。

ブラックベースのボディに、ゴシックデザインの小さなロゴが入ったセンスが光るデザイン。大人の男性がさりげなく持っていると、品があってカッコいいですね。

 

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

タケオキクチは日本のファッションブランドです。英国らしいトランディショナルなデザインの中に遊び心があり、大人の男性はもちろん、若い男性からも非常に注目されているブランド。

スタイリッシュなクラッチバッグを始め、昔ながらの厚みのあるセカンドバッグも販売されています。ハイブランドに比べて価格帯もリーズナブルなので、購入しやすいですね。

ビジネスはもちろんですが、冠婚葬祭やパーティーなどフォーマルシーンで使うのがオススメ。

こちらはスタイリッシュに作られたクラッチバッグです。細身の手持ちバッグは、プライベートで使ってもオシャレ♪厚みのあるセカンドバッグとはまた違った魅力が詰まってますね。

 

McGREGOR(マックレガー)

マックレガーは、1921年にデビッド・ドニガー氏がアメリカで創業したファッションブランド。2008年には日本のセレクトショップ「ビームス」とのコラボレーションも行っており、日本での知名度も上がっています。

マックレガーは価格帯が安いのも魅力の1つ。セカンドバッグは5,000円以内で購入できるものも多く、気軽に購入できるのが嬉しいですね♪

バッグ類は日本で作られているものも多く、クオリティーが高く安心してお使い頂けます。

昔ながらの鍵穴が付いたセカンドバッグ。コンパクトで持ち運びにも便利な作りです。ビジネスはもちろんですが、スラックスなどとタウンユースで合わせてもオシャレです。

 

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)

ボッテガは、1966年にイタリアで創業されたラグジュアリーブランドです。日本でもイントレチャートの「財布」や「バッグ」は人気ですね。

編みこみデザインはまさにボッテガのブランドを象徴するデザイン。ゴージャスで革の質感を最大限に引き出したアイテムです。

持つだけでスーツスタイルが上品でラグジュアリーに仕上がるので、30代や40代のエグゼクティブ層であれば是非使っていただきたい。ハイブランドなので、他のブランドに比べて価格は高めですが、ブランド価値が高く持っているだけでステータスが上がります。

ボッテガでも珍しい「コバルトブルー」を大胆にあしらったセカンドバッグです。深みのあるブルーカラーをチョイスすることで、ファッションシーンでも使いやすくなっています。

 

HUNTING WORLD(ハンティングワールド)

ハンティングワールドのセカンドバッグは、丸みがありカジュアルな雰囲気を持っています。ポーチのような感覚で使う事ができ、ビジネスシーン以外でも幅広く活躍します。

ブラックでまとめられているので、カジュアルながらもシックで大人っぽい。

ナイロン素材で作られたバッグは、軽量感があり持ち運びにも非常に便利。バッグインバッグで使用すれば、小物を持ち運べるしトラベルなどでも重宝します。

 

BALLY(バリー)

バリーは、1851年にスイスで生まれたファッションブランドです。創業者は「カール・フランツ・バリー氏」で、レザーアイテムがとっても人気です。

洗練されたデザインはモダンさが光り、コーディネートのアクセントにもオススメ。白と赤、白と黒といったラインがバリーの特徴の1つで、ファッショナブルな雰囲気を演出できます。

こちらは白黒のラインがデザインされたセカンドバッグです。赤白に比べて落ち着きがあり、コーディネートにも取り入れやすいです。

 

aniary(アニアリ)

アニアリとは、2008年に創業された日本のファクトリーブランド。革製品のバッグや財布が人気で、伊勢丹や百貨店などでも取り扱いがあります。

レザーの風合いや金具などのディテールまで拘りがあり、バッグブランドとしては定評があります。価格帯も2万円前後と購入し易く、オシャレなセカンドバッグもたくさん販売されています。

アニアリにはブラックレザー以外にも、「レッド」「ブラウン」「ネイビー」といった、様々なレザーアイテムが販売されています。ファッションシーンでも使いやすいですよ♪

 

PRADA(プラダ)

高級ブランド「プラダ」のセカンドバッグです。プラダはイタリアのミラノで生まれた、世界中から愛されているラグジュアリーブランド。

シンプルなブラックレザーにプラダのプレートが取り付けられると、高級感がありエレガントさが出ますね。手に馴染みやすいレザーを使用しており、セカンドバッグが持ちやすく作られています。

内部にはカードポケットが装着されており、デザインはもちろんですが機能性も意識されています。

重厚感のあるプラダのセカンドバッグです。シルバーの装飾が施されることで、フォーマル感を高めて、よりビジネスライクな仕上がりに。

 

青木鞄

青木鞄は明治27年から続いている老舗バッグブランド。本革鞄を作り続けており、その品質や拘りのデザインは他では手に入りません。

通常のクラッチバッグに比べて厚みがあり、セカンドバッグに近いデザインが多く販売されています。青木鞄独特の「フォーマルさ」や「クラシカルなデザイン」がファンからはとっても人気があります。ビジネスシーンはもちろん、モード系のスタイルにも合わせやすいバッグとなっております。

ブラウンの味わいのあるカラーリングがオシャレですね。革本来のしなやかさが大切にされており、手触りがよく持ちやすいです。

 

(トラモンターノ)Tramontano

1865年イタリアでアルド・トラモンターノが創業したブランド「Tramontano」。旅行用バッグや高級バッグをメインに扱うブランドで、世界的にもセレブや著名人御用達のハイブランドです。

こちらのバッグはクロコダイル型押しで、高級感があり大人の男性から人気です。クラシカルなデザインでコーデに使うと、とっても上品なスタイルが完成します。

シンプルで美しいデザインに作られたクラッチバッグ。男女兼用となっており、冠婚葬祭などフォーマルな場で使いたい。

 

atelier CODEL(アトリエコデル)

atelier CODEL(アトリエコデル)は、日本で革製品を販売するブランド。職人が1点1点作っており、品質とクオリティーが高く、価格帯がリーズナブルなのが魅力的。セカンドバッグであれば5,000円前後で購入できます。

こちらは日焼けをしたような味のあるブラウンカラー。使えば使うほどレザーの質感が際立ち、自分だけのバッグに仕上がります。

 

カステルバジャック

カステルバジャックは、カステルバジャック氏がフランスで創業されたファッションブランド。日本でも、ゴルフウェア、タウンウェア、バッグ、シューズなどは非常に注目度が高いです。

フォーマルなバッグ以外でも、オシャレでファッション性に富んだバッグも販売されています。

こちらは、カステルバジャックの6色のイメージカラーがプリントされています。カジュアルでポップな印象を与えることができます。

 

SAINT LAURENT PARIS(サンローランパリ)

モード系ファッションを牽引するブランド、「Saint Laurent サンローラン」。シンプルなデザインと独特の世界観、モード系のスタイルは長年ファッション界で注目されています。

サンローランの定番モデルは、「YSL」がプリントされたデザインです。上品なレザー素材と、メタルのYSLロゴが高級感を演出してくれます。

 

(ヴァレンティノ) VALENTINO

(ヴァレンティノ) VALENTINOは、1960年にイタリアで生まれたアパレルブランドです。エレガントで上品なハイブランドとして人気を集めており、シックなバッグは高級感がありとってもクールです。

「VLTN」の文字がプリントされたデザインは、ヴァレンティノの定番モデル。カーフスキンレザーを使用しており、高級感を感じられるアイテムです。

柔らかい素材感なので、普段使いにもピッタリです。

 

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3,まとめ

以上です。今回はメンズにオススメしたい、セカンドバッグのハイブランド特集をご紹介しました。

オシャレな今っぽいクラッチバッグもカッコいいですが、厚みのあるセカンドバッグには違った”魅力”がありますよね♪特にビジネスシーンであれば、クラッチバッグはラフすぎて使いづらいです。

モード系のコーディネートやバッグに強めのアクセントを持たせたい場合も、セカンドバッグを使うと雰囲気が変わるのでオススメです。

スタイリッシュなクラッチバッグのオススメブランドが気になる方は、下記の記事も併せてチェックしてみて下さいね♪

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