【メンズ】おすすめのドライワックス特集!使い方や、使った感想などもご紹介。

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柔らかい髪質だと普通のワックスを使うと、髪の毛がベタつくだけで上手くセット出来ません。そんな男性にオススメしたいのが、ドライワックスです!



「ワックスを使っても、全然髪の毛が立たない!」
「ワックスでセットしても、髪の毛がべたつくだけだ・・。」

髪質によっては、上記のような悩みを抱えているメンズも多いはず。実際に私も髪の毛が直毛で柔らかく、普通のワックスでは上手くセットがまとまりません!

しかし「ドライワックス」を使うようになってからは、髪のセットが簡単になり、長時間髪型をキープできるようになりました。

今回はドライワックスのオススメ特集や、実際に使ってみた感想、使い方などをご紹介したいと思います!

 

1.ドライワックスとは?

ドライワックスとは、ツヤが無くマットな仕上がりになるワックスです。通常のワックスに比べてかなり固く作られており、粘土のような手触りが特徴となります。

水分量が少なく作られているため、髪のキープ力が強く、さらにベタつきにくいです。

柔らかい髪質の方や、ストレート、細い髪の方はワックスをつけるとベタッとしてしまいがちですよね・・・・。そんな方でもドライワックスを使用すれば、べたつかず思うような髪形を作ることができます!

【ドライワックスがオススメな人】
●柔らかい髪質
●直毛
●髪の毛が細い
●髪の毛がベタつきやすい方(髪に油分が多い)
●髪の毛をマットに仕上げたい方

上記に該当する方であれば、一度ドライワックスを使用してみる事をオススメします!

反対にドライワックスを使用するべきでない人は、下記のような人です。

【ドライワックスを使用するべきでない人】
●髪質が固い
●髪が太い
●髪の毛の量が多い
●髪の毛が痛んでいる、ぱさついている
●髪の毛にツヤを出したい方

こういった特徴を髪にお持ちであれば、ドライワックスはオススメしません。一般的なウェット感のあるワックスや、ファイバータイプのワックスがオススメです。

 

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2.メンズにおすすめのドライワックス特集

さっそく、男性にオススメのドライワックス特集を紹介したいと思います!今回は5点ほど自腹で購入したので、購入したドライワックスのレビューや感想も合わせてご紹介します。

これからドライワックスの購入を考えている方は、是非参考にしてくださいね。

 

オススメドライワックス1:ナンバースリー DEUXER ドライペーストワックス 6

●価格 1,000円~

まず最初にオススメしたいドライワックスが、DEUXERシリーズのドライペーストワックス。ドライワックスの中でも、かなり固めに作られており、安定のキープ力を誇ります。

ネット上の評価もかなり高く、特に髪の毛が細い人にはオススメです。

多めにつけてもワックス特有のベタベタ感がほとんどなく、サラリとした自然な仕上がりになります。

【実際に使ってみた感想】
「デューサーのドライペーストワックスは、今回使用したドライワックスの中では、一番固くてキープ力がありました。つけていても全然べたつかないし、ボリュームも出しやすいです。髪の毛が本当に柔らかくて、セットし辛い方には一番オススメです。ただ固くて髪の毛に馴染み辛いので、使い辛いと感じる場合は、ファイバー系の伸びが良いワックスと混ぜて使うといいです。香りの面でも、他のメンズワックスだと「無臭」「アップル系」「フローラル系」などが多いですが、こちらのワックスはローズ系とかなり珍しいです。」

 

オススメドライワックス2:ウェーボ デザインキューブ ドライワックス

●価格 800円~

こちらは以前から私が愛用しているワックスです。数あるドライワックスの中でも一番有名で、定番化しているアイテムだと思います。

ドライワックスでキープ力も高いのですが、固くて使いづらい事はありません。一度髪の毛につけても、そこまで固くないので、後から手直しできるのも嬉しい♪

こちらのワックスは美容室でもよく販売されており、サロンで使われているアイテムです。クレイパウダーが配合されており、マットで髪質をよく見せてくれます。

容量が少ない物も販売されているので、試しに購入しやすいのもオススメポイントの一つ!

【実際に使ってみた感想】
「ウェーボのドライワックスは、普段から私が使っているワックスです。ワックス自体そこまで固くなく、伸びがあるので、ドライワックスの中ではセットしやすい方だと思います。そこまで固さやドライ感を求めない方であれば、こちらのワックスがオススメです。」

 

オススメドライワックス3:ウーノ マットエフェクター ワックス

【画像アイテムはコチラ】
ウーノ マットエフェクター ワックス 80g

●価格 555円~

こちらは資生堂のウーノから販売されている、マット系のドライワックスです。ドライタイプですが固まりすぎず、セットしやすいのが特徴となります。

ドライワックスの中でもソフトな仕上がりで、誰でも使える万能ワックス!湿気に強いのが売りとなっており、雨の日など天気が悪い時でもガッチリ髪形をキープしてくれます!

価格も安いのでオススメです。

【実際に使ってみた感想】
「ウーノのドライワックスは、ウェーボと同じくらいの質感でした。普通のクリームワックスとドライワックスを足して2で割ったくらいの感覚。固すぎないので伸びが良くセットもしやすいです。ウェーボに比べるとウーノの方が、アップル系の香りが強いかな、という印象です。」

 

オススメドライワックス4:ナカノ タントワックス7D ラスティング&ドライ

●価格 900円~

絶大な人気を誇る「ナカノ」のドライワックスです。ワックスといえば「ナカノ」は常に人気上位を占めています。

こちらのワックスは髪が細い人、やわらかい髪の人のために開発されており、スタイリング力や持続力が非常に優れています。価格も安く購入しやすい。

スウィートフルーティフローラルの優しい香りが全身を包み込み、周囲に良い香りが漂います。

さらに、ヘアカラーや紫外線による髪へのダメージを防いでくれます。

【実際に使ってみた感想】
「ナカノのドライワックスは、今回使用したワックスの中では、一番ウェット感がありソフトな印象でした。見た目や触った感じも、ドライワックスというよりは普通のクリーム系のワックスに近い感じ。べたつくかな?って思いましたが、髪に馴染ませてみると全然べたつきませんでした。」

 

オススメドライワックス5:ギャツビー ムービングラバー グランジマット

●価格 600円~

こちらはコンビニなどでも見かける、ギャッツビーの定番ドライワックスです。アップル系のフレッシュな香りで、キープ力が高いのが特徴です。

ギャッツビーの製品は、とにかく安いのでオススメ!こちらのドライワックスであれば、600円~購入する事が可能です。容器が広く作られているため容量が多く、コスパでは一番優れていると思います。

【実際に使ってみた感想】
「ウーノとウェーボとよく似た質感でした。クリーム系とドライ系の中間といった感じです。」

 

オススメドライワックス6:リップス L08 マットハードワックス

●価格 1,650円~

こちらは、原宿、表参道、渋谷、銀座、横浜、仙台、梅田,など全国に17店舗を展開する「リップス」から販売されている、本格派のドライワックスです。

他の市販の物に比べると、やや値段が高いですが、非常に評判が良いのでオススメです。髪が細い人だけでなく、髪が太い人、剛毛な人からも割りと評判の良いワックスです。

固すぎず柔軟性があるため、何度でも手直しできる便利なアイテム♪ドライワックス独自の強いホールド力があり、オシャレな毛束感を出すには最適です。

東京の人気サロンで扱われているワックスなので、間違いありません。欠点があるとすれば、やや値段が高いところくらいです。

 

オススメドライワックス7:オーシャントリコ ヘアワックス クレイ

●価格 1,620円~

こちらは原宿発のメンズ人気サロン、「OCEAN TOKYO」から販売されているヘアワックスです。「個性を最大限に引き出す自分に自信をもてる髪型に」をコンセプトに、流行に敏感なメンズから注目を集めています。

こちらも美容室から販売されているドライワックスなので、人気は高いですが値段がちょい高め。ただし立体感を1日中キープする力があり、ライジングウェーブ(ライトブルー)のいい香りが癖になります。

オシャレなワックスを探している人には、サロンから販売されているドライワックスがオススメです!

 

オススメドライワックス8:アックス ブラック デフィニティブホールド マッドワックス

●価格 611円~

男性から人気の美容ブランド、「アックス」から販売されているドライワックスです。束感、 立ち上げ、細部の作り込みが行いやすく、湿気に強く作られており雨の日でも髪型をキープしてくれます。

テカリやベタツキを抑えてくれるので、一日中ナチュラルな髪質を維持してくれます。

ブラックカラーの容器が男らしくてオシャレです。

 

3.ドライワックスのメリット・デメリット

続いてはドライワックスを使う事で生じる、「メリット」「デメリット」についてご説明したいと思います!ドライワックスは非常に優れたアイテムですが、実はいくつかのメリット・デメリットが存在します。

【ドライワックスのメリット】
●髪がべたつかない
●ホールド力・キープ力が高い
●ナチュラルに仕上がる

ドライワックスのメリットは何度もご説明してますが、やはり髪がベタつかず、キープ力やホールド力が高い事です。普通のワックスを使っており、上手く髪型が決まらない人には是非オススメしたいアイテムです。

髪の毛にたくさんつけても、水分量が少ない為、艶感が出ずパサパサして名チュアラルに仕上がるのも魅力の一つでしょう。

  

【ドライワックスのデメリット】
●洗い流しづらい
●ワックスをが伸びないので付け辛い

ドライワックスを使うデメリットとしては、「洗い流しづらい」「ワックスがつけづらい」この2点に絞られます。

ドライワックスは高いキープ力がありますが、その分、シャンプーでも洗い流しづらいです。これはワックスの種類によって個体差がありますが、通常のワックスに比べると、「洗い流し辛い」という事は頭に入れて起きましょう。

他にも通常のワックスに比べて、伸びがないため髪につけ辛く感じるはずです。(粘土のようなイメージです)

 

4.ドライワックスのおすすめの使い方

続いてはドライワックスの使い方や、使う上での注意点を簡単にご紹介します。

 

ドライワックスの使い方1:髪の毛を乾かしてから使用する

ドライワックスは水分量が少なく、髪の毛をべたつかせないのが特徴です。しかし髪の毛が濡れた状態でワックスをつけてしまうと、水分量が多くなるので本来の役割を果たせなくなります。

せっかくドライワックスを使ってセットしても、髪の毛に水分が含まれていると、ベタベタになったり髪型がすぐに崩れるので注意。

ドライワックスを使う場合は、しっかり髪の毛を乾かしてから使用しましょう!

 

ドライワックスの使い方2:しっかり伸ばして使う

ドライワックスは普通のワックスに比べて、非常に固まりやすいです。しっかり手の平で伸ばしてから髪の毛につけないと、固まった状態で髪の毛につくので注意。

 

ドライワックスの使い方3:他のワックスと併用して使う

ドライワックスは単体で使用しても良いですが、オススメは「その他のワックス」と併用して使う方法です。例えばファイバー系のワックス(伸びが良い)と混ぜて使うのは非常にオススメ。

ファイバー系ワックスと混ぜて使うと、ドライワックスのキープ力を保ちながら、ファイバー系がよく伸びるので髪の毛にも付けやすいです!

 

5.まとめ

以上です。今回は男性にオススメしたいドライワックス特集と、ドライワックスを使った感想、オススメの使い方などをご紹介しました!

ドライワックスは通常のワックスに比べて、ホールド力・キープ力が高く、髪の毛をべた付かせません。私のように髪の毛が細かったり、ストレートでセットし辛い人には非常にオススメのアイテムです!

逆に髪の毛が太かったり多い、痛んでいる場合は、髪がパサツキボリュームが出るので使い辛く感じるかもしれません。

今回は実際に5つドライワックスを購入して、使用した感想などもご紹介させて頂きました。是非今回の記事を参考にして、自分に合ったドライワックスをゲットしてくださいね!

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