【メンズ】マフラーの巻き方6つ。巻く時の注意点やオススメの巻き方は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
top

マフラーの巻き方って意外と難しいですよね?男性の場合適当に巻いている人が多い印象です。

スポンサードリンク

マフラーの巻き方に正解はありませんが、どうせならオシャレに見せられるといいですよね。

今回はマフラーの巻き方6つと、巻く時の注意点などについてご紹介します!

 

メンズのマフラーの巻き方1:ワンループ巻き

【ワンループの正しいやり方】
1,マフラーを半分に折り首にかける
2,片側をもう片側の輪の中に入れてやる
3,全体の形を整える

「ワンループ巻き」は初心者から人気があり、もっともオーソドックスでオススメの巻き方です。時間がない時でもササッと巻けて、ちょっぴりフォーマル感を出す事ができます。

様々なジャンルのコーディネートと相性がよく、男性で取り入れている方が非常に多いです。シンプルなスタイルで変にボリュームが出ないため、女性からも好感度が高い巻き方となります。

ワンループは首周りをしっかり覆ってくれるため、暖かく保温性にも優れています。マフラーの巻き方で迷ったなら、ワンループをまずは試してみましょう!

巻き方が単純なので、外出先でもササッと簡単に巻けますよ。

(※分かづらい場合は、ページ上部の動画を参考にして下さい。)

 

メンズのマフラーの巻き方2:一周巻き

【一周巻きの正しいやり方】
1,マフラーを首にかける
2,片側を少し長めにしておく
3,長い方をクルッと首に一周巻く
4,左右の長さやマフラーの形を整える

「一周巻き」も定番で簡単に巻けるマフラーの巻き方。朝時間がない時でも、クルッと首に一周巻くだけなので、非常に簡単でオススメです。

スーツやコートはもちろん、私服にも合わせやすい定番のスタイル♪カジュアル感を出したい時にオススメです。

首元にゆとりができるので、ワンループに比べて、やや保温性に欠けるのがデメリットとなります。

(※分かづらい場合は、ページ上部の動画を参考にして下さい。)
 

スポンサードリンク

メンズのマフラーの巻き方3:垂らし巻き

【垂らし巻きの正しいやり方】
1,左右の長さを揃えて、首にかける

垂らし巻きは、コートなどアウター類と合わせるのがオススメです。首元に巻かれていない分、温かさには欠けます。

どちらかと言うと防寒というよりも、ファッション感覚でマフラーを付ける場合にオススメ。

アウター類と合わせると、マフラーを差し込むことでコーデにアクセントを作ることができます。マフラーはコートの外側にだしてもいいし、内側に入れて少し見せるだけでもOKです!

注意点としては、「ナルシスト」っぽく見られる場合もあり、女子ウケが悪い傾向があるので注意が必要。

ちなみに女性からの意見としては、「マフラーの意味が無い。」「かっこつけている感じがする・・」こういったネガティブな意見が多いです。

結び目を一つ作ってやると、雰囲気が変わるのでオススメ、

(※分かづらい場合は、ページ上部の動画を参考にして下さい。)
 

メンズのマフラーの巻き方4:ニューヨーク巻き

【ニューヨーク巻きの正しいやり方】
1,マフラーを首に一周巻く(片側を少し長めにしておく)
2,出ているマフラーの両側を交差させて、片側を下から通す
3,出てきたマフラーの形を整えて完成

ニューヨーク巻きは、大人っぽくエレガントなスタイルを作る事ができます!

まずは2番目に紹介した、「一周巻き」の状態を作ります。そこから出ているマフラーを交差させて、片側を下から出して1回結びます。

ニューヨーク巻きは正面にインパクトを作ることができます。長めのマフラーでおこなうと、カッコよく仕上がりますよ!

 

メンズのマフラーの巻き方5:ミラノ巻き(プレッツェル巻き)

【ミラノ巻きの正しいやり方】
1,マフラーを首に一周巻く(片側を少し長めにしておく)
2,マフラーの輪の中からマフラーを少し引っ張り出す
3,引っ張って出てきた部分に、もう片方の先端を通す
4,形を整える

ミラノ巻きは他の巻き方に比べて、やや難易度が高く複雑な巻き方です。防寒性も高くオシャレな巻き方ですが、少し手間が掛かるのが難点。

慣れてしまえばササッと巻けるので、是非トライしてみて下さいね。他の巻き方に比べて、より首元にボリュームを作れるため、アクセントを付けたい場合にオススメです。

複雑な巻き方なので、他の巻き方に比べて拘りを感じられます!

(※分かづらい場合は、ページ上部の動画を参考にして下さい。)
 

メンズのマフラーの巻き方6:後ろ巻き

【後ろ巻きの正しいやり方】
1,マフラーを首に掛けて両側を交差させる
2,そのまま両側を後ろに回す
3,後ろ部分で一回結ぶ
4,形を整えて完了

後ろ巻きでは、首の後方に結び目を持ってきます。前方部分は結び目がなく巻いてあるだけなので、他の結び方と雰囲気が変わります。

首元をしっかり覆ってくれるため、防寒性にも優れておりオススメ。首元にボリュームを作りたい方にオススメ。

(※分かづらい場合は、ページ上部の動画を参考にして下さい。)
 

巻く時の注意点やメンズにオススメの巻き方はどれ?

続いてはマフラーを巻く時の「注意点」や、オススメの巻き方についてお話したいと思います。マフラーを巻く時の注意点は以下の3点。

【マフラーを巻くときの注意点】
1,首元をしっかり暖められているか?
2,簡単に巻けるか?
3,オシャレに見えるか?

この3点に注意してマフラーを巻きましょう。

まず首元をしっかり保温できないと、マフラーの役割を果たせません。せっかくオシャレに巻けていても、自分自身が寒いだけでなく「マフラーの意味無くない?」と周囲から突っ込みどころ満載になるので注意。

それと簡単に巻ける事も大切。例えば食事をしてマフラーを巻きなおす時に、「マフラーの付け方を忘れてしまった!」「マフラーをつけるので鏡が欲しい!」こんな事言ってられませんよね・・・。手軽にささっと巻ける方が、スマートに見えるのでオススメ。

最後はやはり見た目がカッコよくないとダメですよね。自分のファッションにマッチしており、オシャレに見えるマフラーの巻き方を身に付けてください。

結論から言いますと、一番オススメなのは最初にご紹介した「ワンループ巻き」です!これが誰でも簡単に巻けるのでオススメ。まずはワンループ巻きを使い、応用として別の巻き方もマスターしておくと便利です。

 

オシャレなマフラーブランド特集

 

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

●参考価格 5,000円~20,000円

ベーシックで大人っぽいマフラーをお探しであれば、ユナイテッドアローズがオススメ!カシミヤを使ったマフラーは、とっても上品で秋冬コーデを上品に彩ってくれます!

ユナイテッドアローズには、無地やチェック柄など、ベーシックで使いやすいデザインが揃っています。

 

TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)

●参考価格 3,000円~7,000円

TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)は、若者から絶大な人気を誇るアメリカの大手ファッションブランド。レッドやネイビー、ホワイトなどを使ったデザインは、トミーヒルフィガーの代表的なカラーです。

無地デザインにトミーのロゴマークが入るだけでも、ファッショナブルでハイセンスなデザインに仕上がります。シンプルコーデにトレードマークのフラッグロゴが映えます♪

 

BEAMS(ビームス)

●参考価格 5,000円~7,000円

ビームスは日本で大人気のセレクトショップ。国内外のインポートアイテムやオリジナル商品を取り扱っており、小物や雑貨なども多数販売しています。

5,000円前後で購入できるマフラーが多く、プレゼントにも丁度良い価格帯です。ビームスはメンズであれば誰もが知っているブランドだし、オシャレの代名詞とも呼べるので、つけているだけでオシャレ度がアップしますよ♪

 

Paul Smith(ポール・スミス)

●参考価格 9,000円~20,000円

ポールスミスは1970年にイギリスのノッティンガムで創業されたファッションブランド。英国風のデザインは日本でもとっても人気が高く、20代~40代と幅広い年齢層から支持されています。

特に小物類はオシャレな若者からは大人気♪ポールスミスのマルチカラーが使われているだけで、上品でファッショナブルな雰囲気を演出してくれます。

 

BURBERRY(バーバリー)

【画像アイテムはコチラ】
・「バーバリー」のマフラー一覧を見る

●参考価格 9,000円~20,000円

イギリスで生まれたバーバリーは、ハイブランドらしい品格のあるチェック柄が人気♪チェック柄は様々なコーディネートにマッチするので、あわせやすく重宝します。

大人の男性のブリティッシュスタイルはもちろんですが、カジュアル系やストリート系、シンプルなスタイルにも生えるマフラーです。カラバリも豊富なので、自分に合った1点が見つかります。

 

CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)

●参考価格 4,000円~8,000円

アメリカのカジュアルブランド「カルバンクライン」のマフラーは、ちょっぴり高級感を感じられるデザイン♪1万円を切っているマフラーが多く販売されており、学生や若いかたにもオススメです。

デザインはとってもオシャレで、ハイブランドのような品格を保っています。ハイブランドの中では低価格なので、プレゼントでも人気のブランドです。

 

まとめ

以上です。今回は、メンズのマフラーの巻き方についてご紹介しました。

マフラーの巻き方には色々な種類がありますが、ポイントとしては「首元をしっかり暖められる!」「簡単に巻ける!」「オシャレに見える!」この3点に注意べきです。

結論から言うと、一番オススメなのは最初にご紹介した「ワンループ巻き」です。ワンループ巻きは暖かいし、簡単に負けるし、見た目もオシャレと、3拍子揃っています!

ワンループに飽きた場合は、他の巻き方もコーデに合わせて取り入れてみてください。

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*