ニット・セーター類の毛玉の防止方法や対策について。

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これから寒くなる時期は、「ニット・セーター類」はマストアイテム。しかしニットやセーターって、毛玉ができやすいのが難点ですよね・・・。

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せっかくオシャレをしていても、ニットに毛玉がついていると、みっともないし見た目がよくありません・・・。どうせなら、毛玉の無い綺麗なニットを、オシャレに着こなしたいですよね。

お気に入りのセーターを購入したのは良いけど、毛玉のせいですぐにダメになった経験は誰にでもありますよね。これは本当に悲しいです。

そこで今回は、「ニット・セーター類の毛玉の防止方法や対策」についてご紹介します!

毎年ニットの毛玉で悩まされている方は、是非今回の記事を参考にしてくださいね。

目次

ニット・セーター類に毛玉ができる原因とは?
毛玉の防止方法や対策について
毛玉を取る方法とは?
大切なニットであれば宅配クリーニングを利用しよう
ニット・セーター類の毛玉の防止方法や対策のまとめ

 

ニット・セーター類に毛玉ができる原因とは?

ニットを着用していると、かならずと言って良い程「毛玉」はできます。

それにはいくつかの原因が考えられます。まずはニットに毛玉ができる原因を見ていきましょう。

【ニット・セーター類に毛玉ができる原因】
●着用時の摩擦
●洗濯時の摩擦
●毛玉ができやすい素材を選んでいる

毛玉ができる原因は上記の3つが考えられます。

 

ニット・セーター類に毛玉ができる原因1:着用時の摩擦

毛玉はニットの「袖」や「裾」部分にできやすいです。その原因は着用時の摩擦による物ですね。

裾部分と袖部分は普段から摩擦を生じやすい部分です。体と手が当たったり、机に手をかける、裾にバッグが当たる、などなど。

着用している時にこすれやすい部分は、どうしても摩擦により毛玉ができやすくなります。

 

ニット・セーター類に毛玉ができる原因2:洗濯時の摩擦

摩擦は着用時だけに生じる訳ではありません。洗濯時は洋服同士が絡み合うため、摩擦が生じてしまいます。洗濯時の摩擦によっても、毛玉が発生してしまいます。

 

ニット・セーター類に毛玉ができる原因3:毛玉ができやすい素材を選んでいる

ニットには「毛玉ができやすい素材」と「毛玉ができにくい素材」が存在します。毛玉が全くできない素材はないですが、素材選びで毛玉の発生率を抑える事は可能です。

【毛玉ができやすい素材&できにくい素材について】
毛玉ができやすい素材・・・ポリエステル、ウール、レーヨン、アクリル
毛玉ができにくい素材・・・コットン、シルク、リネン

一般的に毛玉ができやすい素材とそうでない素材は、上記のように分けられます。ニットを購入する際にタグの表記を確かめて購入すれば、毛玉をある程度抑える事が可能です。

混合されているニットも多いですが、できれば「コットン100%」「シルク10%/コットン90%」のように、毛玉ができにくい素材だけを使われている物を選んでください。

「ウール50%/コットン50%」のように両方混ざっていると、毛玉ができやすくなるので注意しましょう。

 

毛玉の防止方法や対策について

続いては毛玉の防止方法や対策についてご紹介します。毛玉はニットに必ずできますが、対策をすればある程度抑える事は可能です。

ニットを購入してすぐに毛玉が出来てしまう人は、是非試してみて下さい。

【毛玉の防止方法や対策】
●インナーを着用してニットの洗濯回数を減らす
●着用頻度を下げる
●ブラッシングを行う
●ニットの洗い方に気をつける
●毛玉防止用のスプレーを使う
●クリーニングに出して洗う

 

毛玉の防止方法や対策1:インナーを着用してニットの洗濯回数を減らす

インナーは1度着用したら洗うと思いますが、ニットは毎回洗う必要はありません。素肌に直接着用していると洗濯が必要になりますが、インナーの上から着用していれば洗濯の頻度を落とす事ができます。

やはり洗濯するとニットは痛み、毛玉ができやすくなります。

インナーの着用で選択頻度を抑えることで、ニットへのダメージを減らし毛玉を抑える事ができます。

 

毛玉の防止方法や対策2:着用頻度を下げる

ニットやセーターの着用頻度を下げる事も大切です。ニットは摩擦により毛玉ができますので、たくさん着用すればするほど、その分毛玉が多くできます。

ですので「勝負ニット」や「お気に入りのニット」であれば、使用頻度を減らし、大切なシーンでだけ着用するのがオススメ。

お気に入りだからといって、ついつい毎回着用しちゃうと、毛玉がたくさん出来てダメになるのも早いので、気をつけて下さい。

 

毛玉の防止方法や対策3:ブラッシングを行う

ニットの毛玉防止には、「ブラッシング」が効果的です。毛玉や繊維が絡まることでおきますが、ブラッシングをすれば繊維の絡まりを解く効果があります。

他にも静電気の予防やホコリが付着しなくなる、などブラッシングには様々な効果が期待できます。

着用後や洗濯後にブラッシングしてやると、洋服の毛玉を防止できます。

 

毛玉の防止方法や対策4:ニットの洗い方に気をつける

ニットは洗濯方法にも注意する必要があります。洗濯時は思っている以上に衣類同士が絡み合い、強い摩擦を生みます。かと言って何日も洗わないのは気持ち悪いですよね。

ですので、ニットの洗濯時にはちょっとした工夫をするようにしてください。

【ニットの洗濯で気をつけたいポイント】
●ネットに入れて洗う
●ニットは裏返しにした状態で洗う
●洗濯時間を短く設定
●柔軟剤を使用する
●大事なニットは手洗いする

ニットを洗濯する時に気をつけたいポイントは、上記の4つです。

まずニットを洗う時は基本的に「洗濯ネット」に入れて洗うようにしましょう。そしてニットはそのままではなく、裏返しにした状態で洗うこと。これにより表面への摩擦を抑える事ができます。

後は洗濯時間は短めに設定する事で、ニットへのダメージを軽減させられます。柔軟剤を使うと摩擦や静電気を抑える効果があるので毛玉を抑えられます。

お気に入りのニットであれば、洗濯機ではなく手洗いで洗うのがオススメです!

 

毛玉の防止方法や対策5:毛玉防止用のスプレーを使う

市販の「毛玉防止用スプレー」は意外と使えるのでオススメ。楽天などでも安く販売されています。


・毛玉防止スプレーを楽天で見る

毛玉防止スプレーとは、ニットに吹きかけることで繊維の絡みを防げるスプレーです。3,000円前後で購入する事ができるので、1つ持っておくと便利ですよ。

無香料なので吹きかけても匂いが気になりません。素材によっては使用NGな場合もあるので、しっかり注意書きを確認してから使うようにしてくださいね。

 

毛玉の防止方法や対策6:クリーニングに出して洗う

お気に入りのニットであれば、やはりクリーニングに出して洗うのが一番です。毎回クリーニングに出すのは面倒だと思うので、1ヶ月に1回など決めて、まとめてニット類をクリーニングに出してください。

クリーニングが面倒であれば、手洗いなどでも毛玉を予防する効果があるのでオススメです。

 

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毛玉を取る方法とは?

続いては毛玉が出来てしまった場合の、毛玉を取る方法をご紹介します。ニットは防止方法や対策によって、毛玉の量を抑える事は可能です。

しかし完全に「0」にするのは難しいです。毛玉を取る方法を学んでおくことで、毛玉ができてしまっても綺麗に処理する事が可能になります。

【毛玉を取る方法】
●ハサミでカット
●毛玉取り器を使う
●毛玉取りブラシを使う
●カミソリでこする
●スポンジでこする

毛玉を取る方法は上記のものが一般的です。よく手で引きちぎる人がいらっしゃいますが、これは洋服にダメージを与えるのでよくありません。できれば上記のようなグッズを使い、綺麗に取り除くのが好ましいです。

 

毛玉を取る方法1:ハサミでカット

もっともオーソドックスで簡単なのがコレ。毛玉を指で軽く上に持ち上げて、根本からハサミでカットすれば綺麗に毛玉を除去できます。

毛玉を数箇所取るだけであれば、自宅にあるハサミを使って切るのが、もっとも手っ取り早いのでオススメ。ハサミできれば繊維を伸ばしたり、傷つける心配がありません。

 

毛玉を取る方法2:毛玉取り器を使う

毛玉の量が多い場合は、ハサミで全てカットするのが難しいです。そんな時は「毛玉取り器」を使うと、広範囲の毛玉を効率よく取る事ができます。


・毛玉取り器を楽天で見る

毛玉取り器はネット上で、2,000円前後で購入できます。

毛玉部分に押し付けると、毛玉取り器の穴に毛玉が吸い込まれて、中で刃により毛玉がカットされます。コンパクトなので非常に使いやすく、セーターだけではなく「靴下」「スウェット」にも使えます!

 

毛玉を取る方法3:毛玉取りブラシを使う

毛玉を取る方法には、「毛玉取りブラシ」を使用するのもオススメです。毛玉取りブラシでは、専用のブラシを使いニットの繊維の「絡み」を解く効果があります。


・毛玉取りブラシを楽天で見る

こちらも2,000円~3,000円前後で購入する事が可能です。洗濯後や着用後に毛玉取りブラシでブラッシングすれば、ニットの繊維を解き、毛玉を解く事ができます。

毛玉ができてからではなく、できる前にブラッシングする事で、毛玉予防にも使えます。

 

毛玉を取る方法4:カミソリでこする

カミソリを使い毛玉の表面を軽く擦ると、毛玉を取ることができます。力を入れすぎるとニットを痛めますので、本当に軽く撫でる程度でOKです!

 

毛玉を取る方法5:スポンジでこする

スポンジを使って毛玉を取る時は、スポンジの硬い部分を使うようにしてください。ザラザラした固い面を毛玉部分にあて擦ることで、ニットの毛玉を綺麗に除去できます。

スポンジにニットの繊維を絡めて引きちぎっているため、セーターの繊維を伸ばす可能性があります。個人的にはあまりオススメしないやり方です。

 

大切なニットであれば宅配クリーニングを利用しよう

これまでニット・セーター類の毛玉の防止方法をご紹介しました。自分で洗って毛玉を抑える事は可能ですが、やはり一番良いのは「クリーニング」を使う事です。

ニット以外でもアウターやデニム、スニーカーなど宅配クリーニングでは、様々な衣類を大切に洗ってくれます。大事な衣類は専門の業者に頼むのが、一番安全なのでオススメです。

ニットなんかは毛玉だけでなく、自分で洗うと縮んだり伸びたりする場合もありますからね。

 

宅配クリーニング「ネクシー」


【公式サイトはコチラ】
クリーニングは宅配でラクラク!ネクシー

宅配クリーニング「ネクシー」は、ネット上で完結できるクリーニングサービス。洋服に合った洗い方でクリーニングを行ってくれるので、汚れを綺麗に落としてくれます。

さらに特殊なトリートメント加工を行い、衣類の繊維を新品同様に蘇らせます。

「ダブルウォッシュ加工」「エクセレント加工」「デオドラント加工」「リペラント加工」など様々なオプションが準備されており、大切な衣類をよりキレイに仕上げてくれます。

ネクシーでは、一定金額以上の利用で送料無料になります。

 

宅配クリーニング「プラスキューブ」


【公式サイトはコチラ】
クリーニングを「上質」で選ぼう│【送料無料】こだわり宅配クリーニング「プラスキューブ」

「プラスキューブ」では、ニット類はもちろん、デニムやワイシャツ、スーツなど、様々な衣類を宅配クリーニングできます。

個別洗い・静止乾燥・バイオ洗剤の使用といった、プラスキューブならではのクリーニング方法を用いています。

1枚500円~という低価格で宅配クリーニングを実現しており、5点パックや10点パックなどのセットクリーニングもお得です。

 

ニット・セーター類の毛玉の防止方法や対策のまとめ

以上です。今回は、ニット・セーター類の毛玉の防止方法や毛玉対策についてご紹介しました。

毛玉はニットを着用していると、必ずと言って良いほど出現します。完全に毛玉を無くすのは難しいですが、正しい防止方法を学ぶことで、毛玉の量を抑える事は可能です。

購入したニットがすぐに毛玉だらけになってしまう人は、以下の5つを守れば驚くほど毛玉の数を減らす事ができるはずです!

【毛玉を抑える方法のまとめ】
1,ニットを洗う回数を減らす
2,着用頻度を減らす
3,毛玉になりくい素材選びをする
4,コマメにブラッシングする
5,洗濯方法に気をつける

お気に入りのニットであれば、洗濯機を使うのではなく「手洗い」「クリーニング」などで洗うのもオススメです。是非今回の記事を参考にして、毛玉の無い綺麗なニットを着用してください。

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