【メンズ】腕時計はいる・いらない?腕時計の必要性について。

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数年前であれば、「仕事に腕時計は必要だ!」「男なら良い腕時計を一つは持っておくべき!」といった声が多かったです。しかし最近は若い人を中心に、「腕時計はいらない」といった考えを持つ人が増えています。

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そこで今回は、「男性の腕時計に対する必要性」についてご紹介します!

腕時計は男性の場合いるのか、いらないのか?腕時計を持つことで得られるメリット・デメリットなどについてもお話します。

目次

男性にとって腕時計の必要性について
結局の所、腕時計はいるのか・いらないのか?
腕時計を持つことで得られるメリット
腕時計を持つことで得られるデメリット
安い腕時計オススメブランド
高級腕時計オススメブランド
メンズ腕時計はいる・いらない?腕時計の必要性についてのまとめ

 

男性にとって腕時計の必要性について

最近ではスマホで時間を確認できるため、「腕時計いらない説」が出ていますよね!特に10代や20代の若者は、腕時計に対して全く興味を示さない人が急増しています。

【腕時計に対する若者のネガティブな意見】
「やたらでかい腕時計付けてる人多いけど、正直ダサい・・・」
「腕時計は邪魔だしファッションでもアンバランスに感じる」
「無駄に高い。」
「スマホで時間確認できるから、腕時計に必要性を感じられない。」

一部の若者からは、上記のような腕時計に対するネガティブな意見が出ています。これは男性だけではなく、女性でも同じように答えています。

それでは、腕時計の必要性って一体どこにあるのでしょうか・・・?

 

腕時計の必要性1:ビジネスシーンではスマホで時間チェックはかっこ悪い

腕時計は基本的に「ビジネスシーン」で必要とされます。特にスーツを着用して働くようなビジネスマンだと、腕時計は必要不可欠なものとなります。

まずスーツを着用して仕事をする場合、「お客さんの前」「上司の前」「取引先の前」人前で時間を確認するシーンがたくさん出てきます。

そんな時スマホで時間をチェックしていたらどうでしょうか・・・?

若い方であれば抵抗がないかもしれませんが、やはり周囲から見るとカッコ悪いし品がなく感じてしまいます。別に高級時計でなくても、スーツに合った腕時計を持っておくがベストですね。

 

腕時計の必要性2:会社によっては注意される

「仕事でも腕時計なんていらない!」なんて本人が思っていても、それを受け入れてくれない職場も存在します。

特に見た目に厳しい会社であれば、「スーツの着こなし」「靴」はもちろんですが、腕時計や小物まで指導の対象として見てくる場合があります。

職場の社員は会社の顔になるので、やはり「好ましくない服装はしてほしくない」という会社側の考えがあります。

 

結局の所、腕時計はいるのか・いらないのか?

男性にとって腕時計はいるのか、いらないのか、結局の所どっちなのでしょうか・・?

結論から言いますと、「仕事・職種によっては腕時計は必要!」という事になります。スーツを着用するビジネスマンや客商売であれば、人前に立つことが多いので腕時計は必要です。

しかし事務作業や工場、外仕事などであればスマホで時間をチェックしても、誰も文句は言いませんよね。

オシャレで腕時計をつけるのは別の話になりますが、社会的な必要性で見たら、仕事によっては一本くらい持っておくのが良いと思います。

この場合、高級時計に拘る必要はありません。

国産でビジネスに使える1万円~2万円くらいのもので充分です。カジュアルすぎたり、スポーティーすぎると、ビジネスシーンには合わないので注意しましょう。

 

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腕時計を持つことで得られるメリット

続いては「腕時計を持つことで得られるメリット」についてご紹介します。

【腕時計を持つことで得られるメリット】
●ビジネスシーンで好感を持たれる
●ファッションとしてオシャレ
●資産となる
●社会的地位が高まる

 

腕時計を持つことで得られるメリット1:ビジネスシーンで好感を持たれる

腕時計をしていると、ビジネスシーンでは好感を持たれやすいです。というか、スマホで時間チェックが常識的に考えてよくないですね。

やはり年配の方からしたら、「みっともない。」と感じられてしまうでしょう。

 

腕時計を持つことで得られるメリット2:ファッションとしてオシャレ

腕時計をファッションとして使っている人も多いですよね。好きな腕時計って、洋服や他の小物よりも、愛着が湧くし長く愛用できます。

一つお気に入りの腕時計があると、毎日がとっても楽しくなります!

 

腕時計を持つことで得られるメリット3:資産となる

腕時計のブランドによっては、非常に価値が高く「資産」として購入する方も多くいらっしゃいます。特に「ロレックス」なんかは価格が落ちないし、物によっては上がる場合があります。

さらに高級腕時計は換金性が高いため、資金が急に必要になった場合にも役立ちます。

 

腕時計を持つことで得られるメリット4:社会的地位が高まる

一部の高級腕時計は、付けているだけで社会的地位を高める事ができます。他のビジネスマンって意外と腕時計を見ています。

高級な時計を付けていると、たくさん稼いでいるという証になりますねからね。それだけで「やり手」だと思われるでしょう。

取引先の人が「腕時計かっこいいですね!」など話しかけてくれて、そこから話題にも繋がります。

 

腕時計を持つことで得られるデメリット

続いては「腕時計を持つことで得られるデメリット」についてご紹介します。

【腕時計を持つことで得られるデメリット】
●価格が高い
●つけていると邪魔
●時計によってはメンテナンスが必要

 

腕時計を持つことで得られるデメリット1:価格が高い

安い腕時計であれば1万前後で購入できますが、高級腕時計だと50万、100万は当たり前です。給料の何ヶ月かを腕時計に支払う事になる為、やはり金銭的負担は大きいですよね。

 

腕時計を持つことで得られるデメリット2:つけていると邪魔

高級腕時計は大きくて重たい物が多いです。非常に重厚感があるため、付けているだけで人によっては「邪魔」「動き辛い」と感じる事もあります。

 

腕時計を持つことで得られるデメリット3:時計によってはメンテナンスが必要

腕時計にはメンテナンスが必要です。特に高級ブランドだと、メンテナンスにも多額の費用が発生します。

 

安い腕時計オススメブランド

腕時計に対して興味がないけど、仕事上必要な場合は「安い腕時計のブランド」を購入するのがオススメ。ビジネスシーンでもよく使われる、手軽に購入できるブランドをご紹介します。

安くて耐久性が高く、ビジネスでも使える腕時計であれば、やはり「国産ブランド」がオススメです。

カシオ、セイコー、シチズンなどは、世界的に見ても有名な腕時計だし、何よりもコスパが非常に優れています。1万円以下で購入できるものも多く揃っているので、オススメです。

他にもダニエルウェリントンなどは海外ブランドですが、非常にオシャレで使いやすく、ビジネス・プライベート、どちらでも使えるので良いですね。

 

安い腕時計オススメブランド1:ダニエルウェリントン

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ダニエルウェリントン日本公式ショップ

ダニエルウェリントンは、2011年にスタートしたスウェーデン発祥の時計ブランドです。

薄型で文字盤が大きめでスタイリッシュなのが特徴。カジュアルなのでビジネスプライベート問わず、どのようなコーデにもマッチします。

北欧系の腕時計は、現在ファッションウォッチとして大きな注目を集めています。低価格でオシャレなので非常にオススメ。

シンプルながらもオシャレでどこかエレガントさが光る・・・・まさに大人の男性にピッタリな腕時計です。ダニエルウェリントンは男女両方から人気があり、最近ではカップルで装着している方も見かけます。

8千円前後で購入できるものがたくさんあります。

 

安い腕時計オススメブランド2:セイコー

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・「セイコー」の腕時計一覧を見る

セイコーは1881年に日本で創業された腕時計ブランドです。昔ながらの老舗ブランドで、時計好きで知らない人はいないです。

シンプルで使いやすく、壊れない時計が欲しい方には是非オススメ。

セイコーの時計は1万円前後と価格帯がリーズナブルなものが多いです。大人っぽいデザインもあり、若い方はもちろん年配の方からも愛されるウォッチブランドです。

セイコーの腕時計は日本の職人が作っており、品質が高く”故障”することは稀です。本物の時計好きからも愛される、セイコーは日本の腕時計の中でもトップクラスの人気を誇ります。

 

安い腕時計オススメブランド3:シチズン

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・「シチズン」の腕時計一覧を見る

シチズンは日本の時計ブランド。機械体(ムーブメント)の生産数は世界でトップシェアを誇ります。腕時計店には必ずと言っていいほど置いてあり、年代を問わず男性から大人気。

日本の時計ブランドの中でも機能性に定評があり、耐久性にも優れており、長期で愛用することが可能。カジュアル~フォーマルまで様々なモデルが販売されているので、シーンを問わず着用できます。

 

高級腕時計オススメブランド

「高級腕時計を一つくらい持っておきたい!」と感じるのであれば、社会的ステータスを高めてくれるようなブランドをチョイスするべき。

 

高級腕時計オススメブランド1:ロレックス

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ロレックスは、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業したスイスの腕時計メーカーです。

高い技術力を持ち、オイスターケース(防水性の高いケース)、パーぺチュアル(自動巻機構)、デイトジャスト(日付表示機能)で腕時計業界での地位を確立しました。

100万円を超す腕時計が多く、世界的な高級腕時計ブランドです。

 

高級腕時計オススメブランド2:オメガ

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・オメガを見る

オメガは、1848年に設立された世界的に有名なスイスの高級腕時計メーカーです。高級腕時計としてはもちろん、ダイバーズウォッチなども手がけています。

豊富なラインナップが有り、デ・ビルは紳士的なモデルでビジネスシーンでも使えます。安いものであれば30万円くらいから購入が可能。

 

高級腕時計オススメブランド3:タグ・ホイヤー

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・タグホイヤーを見る

タグホイヤーはスイスで創業された高級腕時計ブランド。日本でも非常に人気が高く、ビジネスマンからも広く愛されているブランドです。

タグホイヤーはフォーマルすぎず、程良いカジュアル感を楽しめる腕時計。ビジネスはもちろんプライベートでもオシャレに使えます!

 

高級腕時計オススメブランド4:ブライトリング

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・ブライトリングを見る

ファッションシーンでも人気が高いブライトリング。非常に性能が高く、時計好きからも愛されるブランドです。フォーマルラインからカジュアルラインまで幅広く、様々なデザインが存在します。価格は60万以上の物が多いです。

 

高級腕時計オススメブランド5:カルティエ

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・カルティエの腕時計を見る

高級ジュエリーの印象が強いカルティエですが、1888年に世界初の女性用宝飾腕時計、1904年には世界初の男性用腕時計を完成させ、その技術力は時計専門ブランドも一目置くパリ創業のブランドとなっています。

ジュエリー部門とは異なり、腕時計に関しては結構シンプルデザインのものが目立ちます。しかし、何と言っても世界のカルティエです。腕にはめればその高級感がひしひしと伝わってきます。

 

メンズ腕時計はいる・いらない?腕時計の必要性についてのまとめ

以上です。今回は男性にとって腕時計はいるのか、いらないのか?腕時計の必要性についてご紹介しました。

腕時計は仕事によっては一つ持っておくのが良いと思います。特に「スーツを着用するビジネスマン」や「営業系」「販売系」などは、人前で時間をチェックする事が多いため、スーツに合った腕時計を一つ用意しておきましょう。

人前でスマホで時間を確認するのは、ちょっとみっともないですからね・・・。

そこまでカチッとした職場でなく、お客さんや取引先とやり取りを行わないのであれば、スマホで時間をチェックしてもOKだと思います。

仕事によって腕時計の必要性は変わってくるので、自分の立場や仕事から見ているのかいらないのか、判断するのが一番ですね。

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